2008年08月09日

傷、病が治るためには、

腰を傷めた人がいます。今まで元気でしたが、カラダに合わない重いものを変な体勢でもったから“ぎっくり腰”をおこしてしまいました。もう一人腰を傷めた人がいます。この方は、長年の仕事上の姿勢から疲労がたまり、とうとう立てないくらいに痛くなってしまいました(ずーっと腰に疲れがあるんだけど我慢していました)。さて、治療(治癒)しやすいのはどちらでしょう。まず、“ぎっくり腰”の方は、急激に腰の一点に集中的にに負担がかかり傷めたものです。傷めた箇所以外はまだ正常です。きちんと湿布や休養などでそんなに時間、日にちをようすることなく治るでしょう。次に無理や疲労が蓄積して傷めた腰痛ですが、無理を重ねたために腰や背中、そのほかの筋肉痛、関節組織に疲労が蓄積してます。ですからその治癒に対する時間は無理を重ねた時間だけかかります。つまりいろんなところへ負担が散らばっているのでちょっとやそっとには治りません。どちらにしても、きちんと治るためには「時間」が必要です。
今、治るということはないのです。また50代の方が20代のように“若返る”ことはないのです。年齢とともに落ちていく“新陳代謝”が「治りにくい」カラダにしてしまっているのです。ですから、「治りやすい体質」に改善するには、
まず、
☆治すという信念をもつこと。
☆焦らないこと。ものごとには“時間”が必要だと知ること。
☆自分の年齢、体質、生活習慣を見直すこと。

そして、治癒力を高めるために、
漢方やサプリメントを効率よく使うこと。

どうぞご相談ください。

(ひでぼ〜)
  

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2008年07月29日

養生って…


ある先生に尋ねた…。

「養生って、どうしたらいいのでしょうか?」

その先生は、
「確かに食べることをおろそかにしては“健康”は語れませんし、運動もきちんとしなくちやだめでしょう。しかしそれにもう一つ忘れていけないことがあるんですね。」
もう一つ忘れていけないこと?

「もう一つって、何ですか?」

すると先生は、
「リズムです。自然のリズムなんですね。昔、今のように電気のない時代、人々は日の出とともに行動し、日の暮れとともに眠りについた。そこが一番重要だし、なかなか現代人には、できないことなんです。」

そう、現代人は自然のリズムを忘れてしまっている。休む時間に起きている。起きなくちゃいけない時間にだらだらとすごしている。睡眠薬や眠気覚まし。慢性疲労。原因不明の症状…。

まずは、自らを“地球人”だということを思い出しましょう。昔みたウルトラマンみたいな番組中で異星人が地球で病気になった時、故郷の星に帰ると回復した話がありました。そう、私たちは“地球人”なんです。
地球にいて、忘れてしまっているかもしれませんね。
(ひでぼ〜)
  

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2008年07月23日

土用丑の日、鰻の日??

土用とは、そもそも古代中国の「五行説」(ごぎょうせつ)がもとになっています。allabout.comtより参照抜粋

五行説とは漢方や占い、政治の世界にまで影響を与えた、万物を5つに当てはめて表現する理論ですが、春・夏・秋・冬の四季だとひとつ足りませんね。そこで立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前18日間を土用としたのです。ちなみに四季を五行で表すと、春は木(もく)、夏は火(か)、秋は金(ごん)、冬は水(すい)となり、季節の境目が土(ど)となります。ここでいう「土」がカラダに及ぼすポイントとしては「脾胃(消化器官の総称)を補う」こと。

つまり、年に4回ある季節の変わり目の土用には、胃腸から来るトラブルが多くなるので用心せよという意味で、胃腸を丈夫にすると身体は元気になれるということなのです。

そしてこの胃腸を補う薬膳食材としてうなぎ、枝豆、牛肉、かぼちゃ、しいたけ、鮭などが当てはまるのです。

その上、うなぎは身体にたまった余分な湿をとるとされ、湿による関節の痛みや神経痛にもよく、高温多湿の日本の夏の気候にも合っています。さらに、うなぎにかける山椒もうなぎ独特の臭みをとるだけでなく、湿気を飛ばし、殺虫や食欲増進効果があり、相乗効果となって、夏ばてを防止してくれるわけですね。

http://allabout.co.jp/gs/chinesemedicine/closeup/CU20070723A/参照。
なぜ、うなぎを食べるの?


夏の土用には「う」のつくものを食べる風習がありました。
昔は、季節の変わり目にさまざまな禁忌や風習がありました。特に夏の土用は梅雨明けと重なるため、衣類や掛け軸などの湿気をとる「土用の虫干し」をしたり、梅干し・うどん・うりなど「う」のつくものを食べて夏バテ防止をしたのです。うなぎもまさに「う」のつく食べ物です。
また、『万葉集』に大伴家持が痩せこけた知人の夏痩せ防止にうなぎを勧める歌があり(※)、かなり古くからうなぎが滋養強壮に効く食べものとして注目されていたことがわかります。
※「石麻呂に 吾れもの申す 夏痩せに よしといふものぞ 鰻とり食せ」
<大伴家持 『万葉集』 巻16-3853>
※「痩す痩すも 生けらばあらむを 将(はた)やはた 鰻を漁ると 河に流れな」
<大伴家持 『万葉集』 巻16-3854>

こうしたことを江戸時代の蘭学者・平賀源内が夏場の営業不振に悩んでいた鰻屋に助言し、土用の丑の日=うなぎブームが広がったという説が有名ですが、歴史的にみてこれはいささか眉唾ものだといわれています。

http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20070717A/index2.htmより。。



  

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2008年07月17日

夏は胃腸が疲れます・・・。

夏は、冷たいものの食べ過ぎ、飲みすぎや、レジャーなどでの暴飲暴食などで胃腸の疲れが出やすい季節です。
胃腸が弱ると、「食中毒」などになりやすい状態をつくります。

暑~い夏・・・楽しく過ごす為にも胃腸強化に努めましょう。赤ハイビスカス青かりゆしウェア青しまぞおり

沖縄の夏の楽しみのなかに、「ビーチパーティー」(海辺でバーベキューなどをして1日を家族友人で過ごすこと。※時には一晩海辺で過ごす事も・・・。)があります。やっぱり、飲み食いしたり、海の風でお腹を冷やしたりと胃腸不良の原因の一つですね。

下記のようなことを知っておくと何かの役にたつでしょう。。。

●二日酔い
のむ前には、必ず何か食べておきましょう。のむ前の一杯の牛乳は、胃の粘膜をよく保護します。のんだ後のデザートには、柿、梅干しが最適。吐き気が強い時は、「吐き気止めの聖薬」といわれる、生姜汁をのむとおさまります。ガ-ン

●胃・腹痛
消化不良による胃・腹痛には、白胡麻十粒を少量の酒でのむと即効性があります。
日頃からよく腹痛を起こす人は、スパイスのクローブ(丁香)や茴香を加えた、山芋の雑炊を常食するとよいでしょう。胃潰瘍の人には、ジャガイモの黒焼きスライスを二~三枚、食べることをおすすめします。 がーん


●胃もたれ
大根おろしに生姜を少し加えたものを、たくさん食べましょう。ジアスターゼがバッチリ効きます。 うわーん

●下痢
梅肉エキスのお湯割りをのみます。 ない時は、梅干し六個を表面が黒くなるまで妙り、それを濃く煎じてのみます。
軽い場合は濃いお茶に生姜(親指大)の刻んざんだものを加えてのむとよいでしょう。 雷



ご参考まで・・・。
楽しいサマーデーをお過ごしください^^やし


(ひでぼ~)  

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2008年07月04日

今日も暑いですね。

打ち水をしてもすぐ乾いちゃいます。

クーラーの消費電力も急激にあがるでしょうね。
汗をかいて、水分補給をしてもなかなかとまらないってことがあります。それは、ミネラル補給が追いついていないからでしょう。


  
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2008年07月04日

体液・・・

地球上の生命は原始の海から発生したといわれています。

ナトリウム、塩素、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどのイオンに満たされた海で誕生した原始生命体は、とほうもない進化の時間を経て、やがてヒトという生命がこの地球上に出現しました。

ご存知かと思いますが、ヒトの身体は、約60%が水分です。

















このうち3分の2の体液は、

細胞内に存在し細胞内液と呼ばれています。

残り3分の1は血液と細胞間を満たしている体液で合わせて細胞外液と呼ばれます。

この細胞外液には、ナトリウムや塩素など海水にとても似た構成比の成分が含まれています。

60兆個あるといわれる人間の細胞は、いわば細胞外液という海に浮かんでいるようなものです。

細胞外液と同じく、細胞内液にもミネラルが含まれていますが、細胞内液の主なミネラルはカリウムで、細胞外液の主なミネラルはナトリウムと塩素です。

これらのミネラルが常にバランスをとりながら細胞内外の浸透圧を調節し、浸透圧の作用で栄養が細胞内に取り込まれ、また反対に細胞内の老廃物を細胞外に排出しています。

細胞膜を通したこのような物質の循環によって身体は機能し、生命活動が維持されています。

細胞外液の水分量と浸透圧を一定に保つため、体内には常に200g近くのナトリウムと塩素、つまり食塩が保持されています。

浸透圧以外にナトリウムは、体液のpHを一定に保ち、神経の伝達、筋肉の収縮などにも関与しています。また、塩素は胃液中の塩酸の成分として重要な役割も担っています。

  

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2008年07月03日

蝉の抜け殻・・・漢方生薬

「蝉退(せんたい)」 は蝉という字に退くと書き、スジアカクマゼミの仲間の幼虫の抜け殻でほとんどが中国の山東省、雲南省からの輸入品です。

効能は解熱、鎮静、口渇、目の充血や、咽頭の痛みを改善するとあり、体熱を冷まし痒みを止めるとされています。
  また、蕁麻疹やハシカなどで十分に発疹が進まず、熱と共に毒素が体内に残っている場合、発汗と共に発疹を促し、それにより毒素を体外に排泄する働きもあります。
  また、皮膚のジクジクしているような状態の痒みや炎症を改善するので、いわゆるアトピー性皮膚炎や老人性掻痒などに使うことが多いようです。(ネットより検索抜粋)

  
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2008年07月02日

暑さ対策に不可欠…



暑さでばて気味のあなた…ちゃんと水分補給はしてますか?


そしてもう一つ、重要なことは、

 ミネラル補給です! 

短時間で効率よく、ミネラル補給できるのが、

 ワタナベオイスタードリンク です。

おすすめです。

お酒のお供に!
食事が不規則な方に!
スポーツする方にも!


是非


(ひでぼ~

  

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2008年07月02日

暑いから…


熱中症対策の一番重要なことは、

“水分補給”です。

ただやみくもに“がぶ飲み”は効果は少ないみたいです。

こんな暑い季節は、ちょっと外出して歩くだけで汗がじんわり出てきます。激しい運動する場合はドッと滝のように汗がでますね。

ただお年寄りに多いのですが、水分補給したいのだけどなかなか飲めないという方がいらっしゃいます。

でも、熱中症は、屋内でもおきますので、食事ごとの水分以外に、お茶碗一杯程度の軽い水分補給を“こまめに”する習慣をつけるようにしましょう。

あとは、果物類などもいいかと思います。

まずは、こまめにお茶碗一杯程度の水分補給から…。











(ひでぼ~)
  

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2008年07月01日

カロリー…

ダイエットするにも、

また、糖尿病や生活習慣病に気をつけるためにも…
カロリーって、大事だね。
ご飯一膳、だいたい160Kcal…。

オムライス、900Kcal…、ビールの中ジョッキ、195Kcal…。

一番基本的なもので、砂糖スプーン一杯が35Kcalで






運動に換算すると、30分の散歩に相当。




いろいろみていると、ちゃんとした食事と運動がキーワードになるね。





一番よくないのは、

「間食」だね。やっぱり…。「夜食」も…。

(ひでぼ~)
  

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2008年06月25日

痔をあなどるな!!



皆さんは、「じぬしさん」という言葉を知っていますか?
「地主」ではございません。
ある、肛門科に「痔」で通う患者さんたちが仲間意識で「痔主」さんと呼び合ったとか・・・。
それくらい、「お!おたくも“痔主さん”ですか?」「おたくも!」・・・とそれくらい、痔の患者さんが多いのです。病院に行くくらいだから、痔の手術で入院されている方々なのでしょう。ある調査では、痔のことで何やらと悩んでいる方々が日本人の2~3人に1人の割合でいるそうです。
その痔ですが、なぜ起きるのでしょう?痔や寺に行っても治らないというくらい昔からあるものでした。
痔の種類も
イボ痔、切れ痔、抜け痔、あな痔というように症状でいろいろあるみたいです。
一番多いのが、いぼ痔でしょう。

痔の種類・・・

















このように痔の種類は、四種類に分けられます。
実は痔は、肝臓機能の低下が原因なんです。図は、肝硬変のようにすごく悪い方の例なんですが、一般健康人と思われる我々も、日頃の「ストレス」「暴飲暴食」「運動不足」などで肝臓のみならず、内蔵機能が低下しますね。食べたもの、飲んだものは、栄養として吸収されると、門脈というところを通って、「栄養」としてちゃんと使えるように代謝されるために「肝臓」へ運ばれます。しかし、先ほどのように生活習慣が悪くて肝臓機能を酷使すると肝臓が「門脈」を通って運ばれた血液を“拒みます”。すると血液は、下腹部静脈へうっ血して滞ります。それが肛門血管の静脈に“コブ”をつくり「痔」となるのです。

動脈は、心臓で送られた血液ですので勢いがありますから、どちらかというとスムーズです。
ですが、静脈血は、自身で動く事ができないので、筋肉の収縮運動と静脈弁を利用して血液を動かします。全身の血管の7割が静脈のあたります。
痔は実は静脈瘤の一種と考えてもいいのではないでしょうか?つまり「痔」は、実は、後々おこる脳梗塞や心筋梗塞などの予兆と考えてもでいいのではないでしょうか?

ですから。「痔」と思ったら、「血液」「血管」の体質改善が一番だと思います。

まずは、痔の治療・・・。肛門や腰から下の血液の流れをよくしながら治しましょう。
レンシン14包5250円







  
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2008年06月24日

食事バランスガイド・・・沖縄版



参考に・・・。


ボクも参考にしようっと^^;)



(ひでぼ~)  

Posted by ひでぼ~不養生な薬屋 at 18:40Comments(0)TrackBack(0)不養生ものが語る「養生話」

2008年06月24日

食事バランスガイド…

こういうのがあるらしいです。

長州小力がメタボのイメージに一役かっているこのガイドブック…。

沖縄版もあるらしい。

税金で作っているらしいけど、タレントを使っている場合“契約期間”を過ぎると使っちゃいけないということで廃棄処分になるらしい。

配ってるわけでもないけどもらいにいったらくれるとか…。



行政らしいね。





(ひでぼ〜)
  

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2008年06月21日

熱中症について・・・。

熱中症を防ごう~知って防ごう熱中症 日体協参照。。




熱中症とは、暑い環境で発生する障害の総称で、次のような病型があります。
スポーツで主に問題となるのは、熱疲労と熱射病です。



☆熱失神
皮膚血管の拡張によって血圧が低下し、脳血流が減少しておこるもので、めまい、失神などがみられる。顔面蒼白となって、脈は速く・弱くなる。





☆熱疲労

脱水による症状で、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられる。





☆熱けいれん
大量に汗をかいたときに水だけしか補給しなかったため、血液の塩分濃度が低下して、足、腕、腹部の筋肉に痛みをともなったけいれんがおこる。





☆熱射病

体温の上昇によって中枢機能に異常をきたした状態。意識障害(反応が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がおこり、死亡率が高い。


だそうです。詳しくは上記サイトを参考にしてみては。



(ひでぼ~)



  

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2008年06月15日

日曜日も勉強会…


6月は、毎週“お薬やさん”の会合なんです。


でも、


いいこと



聞いた。









(ひでぼ〜)
  

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