› 「薬屋だけど不養生気味の中年薬剤師が日々の“心”の気づきになればなぁ。」 › 2007年10月2007年10月31日
2007年10月31日
2007年10月31日
お酒を飲む前に…


一昔前のお酒のお供は、「ハイチオールC」だった。今は“ウッチン”だというが薬剤師としては“ウッチン”だけでは肝臓でのアルコールの分解には物足りない。この「アルケシノール」は実は「ハイチオールC」なのだ。これと“漢方胃腸薬”…(黄連解毒湯合五苓散)がいいんだよね。そのほか秘密アイテムがあるけど「内緒」。
週の真ん中だから飲みに行く予定はないけど・・・。
2007年10月31日
2007年10月31日
2007年10月31日
食育…
最近、食育という言葉をよく聞くようになった。だがコマーシャルを見ていてもカレーライスから何から何まで「食育」の文字が…「食育」ってこんなこと?…なんか違うみたい。例えば釣りをしたとします。たくさん釣れました。そこで「今日食べる分だけ釣ったら終わりね。」と言って、家に持ち帰ったらお母さんが刺身に煮付け、魚汁に揚げ物やつみれなどを「おいしく食べてね」と“愛情”込めて作り、家族は作ってくれたお母さん、釣ってくれたお父さん、海の恵みを分けてくれた“自然”に感謝し、魚料理に使ったお野菜などもあるのでやはり“自然”に感謝して、「いただきます。」と家族全員が無事に食卓を囲む喜びを感じ、この魚は何だ、季節はどうだの「知恵」を伝えて、「団欒」を囲む。そしてお皿、お茶碗の中に何一つ残さず食べ、「御馳走様でした。」と我が身に「命」を分けてくれた「食べ物」に感謝する。自然、家族、命、生きること…これらすべてを含めた「教育」を「食育」というんじゃないかと
私は思う…。
だって生きるために「食べているのだから…。」
2007年10月31日
お昼の漢方講座…

色沢の望診
顔の色沢は、臓腑や気血の盛衰と密接な関係にある。色沢の望診はおもに顔で行われる。健康な顔色は、薄い黄色で紅色を帯び光沢があるが、病気になると変化が起こる。顔色のほかに、全身の皮膚の光沢、斑点、発疹、白ばい(?)なども注意して観察しなければならない。
例えば、顔色の青い人は急性の痛み、黒い人は慢性の痛みがどこかにあることを示す。
愛読書
図説 東洋医学より抜粋
2007年10月31日
正直が一番…

(写真と内容は関係ありません)
朝から「赤福」の偽装問題があったのにこれまた何から何まで似ている(似せた)「御福餅」なるものまでもが“偽装”発覚…。作って売る商売は、作り手の「腕」と「心」にすべてがかかっていると思う。
これくらいいいだろうとか、このへんはわからないだろうとか…「心」の中に潜む「欲」がそうさせるんだろうね。
ただ今回、行政側のそういう管理・監視体制がしっかりしてなかったのが大きな問題だろうと思う。
「嘘も方便」という言葉もあるだろが、こういう「嘘」はだめだよね。
正直が一番だよね。
2007年10月31日
2007年10月31日
おやすみなさい…

一番健康にいいのは
夜10時から朝4時の間(夜9時には床について朝6時に起床で熟睡の時間の意味)は寝てなくちゃならない。
らしい。
いつも飲んでる時間だったりして…。
若返りにもいいし、お肌のためにも必要だとか…。
今日は、早く寝ようっと。(あっ!もう日が変わってしまった!)
おやすみなさい…
ZZzz....
2007年10月30日
2007年10月30日
2007年10月30日
自己責任…

今ここにいる、人たちの二人に一人はガンを持っている。
そして三人に一人がガンでなくなるそうです。
つまりガンが治って元気になる人とそうでない人がいるということ。
タバコ、飲酒、電磁波、ストレス、ダイオキシン、薬害、農薬…
寿命がのびた分だけ「ガン」は増えています。
「ガン」が治るチカラは皆持っているとか…。毎日毎日ガン細胞が生まれ、毎日毎日そのガン細胞をカラダはやっつけている…。やっつけるチカラを弱らすこと(もの)が発ガン因子と呼ばれるものです。
カラダは「食べ物」の「命」をいただいて「生きている」…
カラダにとって自然摂理にのっとった「伝統食」がカラダを「治るチカラ」でいっぱいにしてくれるのでしょう。
うそのない「食べ物」を食べてください。感謝の気持ちでいただいてください。
「命」を尊ぶ「心」で感謝してください。
そこに「治るチカラ」があると思います。
様々な誘惑(不養生な私がいうのもなんですが…)には「自己責任」をもって考えてください。あなたのカラダなのですから…。でもあなただけのカラダではないということを考えてくださいね。。

















日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!