› 「薬屋だけど不養生気味の中年薬剤師が日々の“心”の気づきになればなぁ。」 › 2008年08月18日2008年08月18日
ものの見方、考え方…
ものの見方、考え方って、本当に様々…。花をきれいとみるか、花の種類を考えるか、この花は、食べられるのかとか花一輪とっても人それぞれの見方、考え方があるんでしょう。病気に関しても西洋医学的と東洋医学的なことでは見方、考え方も違ってくる。でも同じ病気に向かい合ってることは“いっしょ”なんです。ここに、四角い箱がある。一方からは四角い箱の面を全部みることはできない。あるものはこっちから、あるものは逆から、あるものは下から…。同じ四角い箱のことをみているのに全部をみることができないためにその見方、考え方を確立するためにいろいろな経験値やデータなどでそれぞれの問題を解決しようとする。西洋医学が検査を重視した考え方だとしたら、東洋医学は“何千年の経験値”から考える。直接血液や検査データをとっても“一時的な状態”をみているために西洋医学も様々なデータをもとにみる。東洋医学が形、重さ、症状の状態、期間、…直接さわることができないために“聞き出す”という「問診」などを主に診断に役立てる。どれも同じ病気、同じ悩みを解決しようとしている。しかし、どちらも長所短所があり、それらを知った上で行えればよりいい結果に導かれるでしゅう。
でも両方に共通していえることは、“詳しいデータ”が重要になってること。
もし、お薬やさんに風邪薬や頭痛薬をお求めにいらっしゃるときには、
使用する方(性別、年令)アレルギー(食べ物、お薬、他)既往歴(病院のお薬、治療歴)今の状態、症状を薬剤師にお伝えください。早くよくなるために…。
(ひでぼ〜)
大阪桐蔭高校が常葉菊川高校を退けて、
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