2007年12月13日

食べること…

人は、食べることで「命」をいただいている。「命」を食べているのだ…。「命」は、自分であり、祖先であり、未来の子孫なのだ。「命」は、次の「命」をつくる、いや次の「命」につなげるために“食べて”いるのだ。「命」と「命」が交わり、新しい「命」をつなげる。新しい「命」は「食べ物」の「命」で育まれる。「食」の大切さを伝えるには、「命」の大切さを学ばなければならない。「食」で「命」を「育む」。それが「食育」だと思う。


「食べる」こと。「命」をいただくこと。だから“きちんとした食べ物”を子に孫に食べさせましょう。偽りのない「食べ物」を・・・・




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この記事へのコメント
hideboooo43さん こんにちは!

食育って最近良く耳にしますが、
よく理解しないで、知っているフリですね~
人間にとって当たり前のことで難しい社会問題です。
いろいろ教えて下さいね!
Posted by マッシー!! at 2007年12月13日 18:39
コメントありがとうございます。マッシーさん。そうなんです。「食育」って、簡単に言ってますが栄養学の前に、「これを食って自分は“生きてるんだ”だから大切に扱わなくちゃならないんだ。」と感じているかだと思います。アメリカや日本などの飽食天国と貧困で食べ物がホントに足りない国々とで、根本的に何かが違うと思うのです。
明日の日本、沖縄はどうなるかは、まず「生きるために必要なこと」を学ぶ必要があるんでしょうね。
Posted by hideboooo43こと不養生な薬屋 at 2007年12月13日 18:45
たしかにそうですね

人間がここまで自然からかけ離れてしまったのは、
動物を自ら手にかけて食べることをしなくなったことと
無関係ではないかもしれませんね

そして、殺人や自殺とも、
大きな関係があるのかもしれません…
Posted by candyballcandyball at 2007年12月13日 20:58
こんばんは、candyballさん。そうなんです。70歳以上生きる人間と10年足らずで亡くなる動物たち。命の尺度は寿命では計れないと思い、感じることができるのは(学べるのは)「食べる」ことからではないでしょうか?実は“物言わぬ植物”にも「命」があることも。昨今の事件(異常な殺人事件など)と、暴力的に食べる“フードファィト”をだぶらせるのは考えすぎでしょうか?
Posted by 不養生な薬屋 at 2007年12月13日 21:27
こんばんわ(^^)
『命』って言葉が重く心に響きます。
昔に比べて 若い子供達のイジメが悪質なのも、やはり食事が関係しているんですよね! 食べ物から 命をもらっているから、食が駄目なら 心身も乱れるはずですね。 大人も気をつけて 若い世代に伝えないと・・と思います
Posted by 桜桜 花びら1号 at 2007年12月13日 22:32
こんばんは^^
桜桜花びら1号さん。「命」ってそういうものじゃないでしょうか?
「食育」って簡単いうけど。。。こういう基本が伝わらないとと思っています。コメントありがとう。テンプレ変えたばかりです。なんとなく自分に似合うものがなくて・・・。クリスマスは苦手です(笑)
Posted by hideboooo43こと不養生な薬屋hideboooo43こと不養生な薬屋 at 2007年12月13日 22:51
はっつーです。
食べのもので・・・凶暴な性格になることがありますよね。
砂糖を与え続けたねずみは・・・4代目で子孫が途絶えた・・・と聞いた事が
あります。
人間も・・・・
ちゃんと伝えていかないといけませんね。
Posted by はっつーはっつー at 2007年12月14日 16:20
そうなんですよね。はっつーさん。ネズミも人間も同じ「命」を持った生き物。だからネズミに起きた現象は人間にも当てはまる。砂糖の怖さ。添加物の怖さは、今じやなく未来に現れるのです。だから真剣に考え、伝えていかなくちゃならないのですね。
Posted by 不養生な薬屋 at 2007年12月14日 16:26
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