2007年12月16日
肺の滋養に…
かぼちゃ(滋養効果が高い)かぼちゃは、のどや気管を潤し、痛みをやわらげるはたらきがあります。胃腸を丈夫にし、体力をつけるので、肺炎などにかかった後の回復期にも食べると効果的です。またビタミンA・Cが多いので、予防にもなります。咳がでるときには、〈かぼちゃねハチミツ蒸し〉がいいでしょう。種子や葉にも薬効があり、スープは熱冷ましやたんきりに効きます。
〈かぼちゃのハチミツ蒸し〉の作り方
かぼちゃ 約500g(1個)
氷砂糖 40g(10個)
ハチミツ 60g(大さじ3弱)
1)かぼちゃの上部を、ふたになるように横一文字に切ります。
2)スプーンなどで中の種子を取り除きます。
3)かぼちゃの中に氷砂糖とハチミツを入れ、切り取った上部をもとのようにかぶせ、ふたをします。
4)蒸し器で1時間ほど蒸す。途中でふたを開けないように。蒸し加減を見るときには、竹串などで中のハチミツが流れ出さないようにかぼちゃの上部分を刺す。
お菓子のような甘さです。さめてもおいしいそうです。
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