2007年12月19日

雨の日に…

頭痛がする。持病の(関節痛、腰痛、神経痛、リウマチ、喘息、アトピー…)が悪化する(発症する)…。雨の日というか、雨がふる前か、晴れる前など…。また雨がふる寒い季節はやはりきつくなる。原因は、気圧、気温、湿度などの急激な変動など…。めまいやメニエルなども同じく。それらの原因の多くは人のカラダを半分以上占める“水分”によるものである。細胞が気圧、気温、湿度などの影響で細胞内と細胞外の水分移動が激しくなり、それらが血管やリンパ管の流れを乱して、カラダの適正な体液分布を狂わしてしまうからなのですね…。

最近、カラダにいい水とかでたくさん“水”を飲みなさいという“水のみ健康法”をなさっている方々にさっきの症状が多くみられます。東洋医学的に「水毒」という症状です。個人個人のカラダの持っている水をかかえるキャパシティがありますから、それを超えると“痛み”“冷え”“停滞”の原因になるのですね。




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この記事へのコメント
hideboooo43さん こんにちは!

今日は忙しくて遅くなりました。
雨天とか、気圧の影響で気分悪くなることってあるんですね~
体で天候が崩れる察知するのもそのせいですね!
Posted by OBキッズ at 2007年12月19日 16:16
こんにちは、マッシーさん。そうなんですよ。月の満ち引きとの関係といっしょで“水”が関係しているんですね。運動や休養、食事(偏り)も影響します。いろんなことが関係しているんです。
Posted by 不養生な薬屋 at 2007年12月19日 16:40
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