2008年01月05日
七草粥・・・
春の七種とは以下の7種類の植物である。(ウキペディアにて参照抜粋いたしました。。。)
春の七種 七草粥
名前 現在の名前 科名
芹(せり) 芹 セリ科
薺(なずな) 薺(ぺんぺん草) アブラナ科
御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ) キク科
繁縷(はこべら) 繁縷(蘩蔞)(はこべ) ナデシコ科
仏の座(ほとけのざ) 小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科
菘(すずな) 蕪(かぶ) アブラナ科
蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) アブラナ科
(「仏の座」は、シソ科のホトケノザとは別のもの)
この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。
七種は、前日の夜に俎に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七種粥の行事と、豊作を祈る行事が結び付いたものと考えられている。歌の歌詞は「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、合わせて、バタクサバタクサ」など地方により多少の違いがある。
七種の行事は「子(ね)の日の遊び」とも呼ばれ、正月最初の子の日に野原に出て若菜を摘む風習があった。『枕草子』にも、「七日の若菜を人の六日にもて騒ぎ……」とある。
[編集] 歴史
中国ではこの日には「七種菜羹」(7種類の野菜を入れた羹(あつもの))を食べて無病を祈る習慣があった。日本でも古くから行われており、『延喜式』にも記載されている。平安時代頃には一月十五日頃に行われ、粥に入れていたのは米・粟・黍(きび)・稗(ひえ)・みの・胡麻・小豆の七種の穀物だった。その後、春先(旧暦の正月は現在の2月初旬ころで春先だった)に採れる野菜を入れるようになったが、その種類は諸説あり、また、地方によっても異なっていた。現在の7種は、1362年頃に書かれた『河海抄(かかいしょう、四辻善成による『源氏物語』の注釈書)』の「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」が初見とされる。
江戸時代頃には武家や庶民にも定着し、幕府では公式行事として、将軍以下全ての武士が七種粥を食べる儀礼を行っていた。
[編集] 秋の七草
伊勢神宮(外宮)の観月会に供えられた秋の七草。
秋の七草は以下の7種の野草のことである。
名前 科名
萩(はぎ) マメ科
尾花(おばな:薄(すすき)のこと) イネ科
葛(くず) マメ科
女郎花(おみなえし) オミナエシ科
藤袴(ふじばかま) キク科
桔梗(ききょう) キキョウ科
撫子(なでしこ) ナデシコ科
山上憶良が詠んだ以下の2首の歌がその由来とされている(2首目は旋頭歌)。
· 秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花(万葉集・巻八 1537)
· 萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花(万葉集・巻八 1538)
「朝貌の花」が何を指すかについては、朝顔、木槿(むくげ)、桔梗、昼顔など諸説あるが、桔梗とする説が最も有力である。
春の七種と違い、秋の七草に直接何かをする行事は特にない。秋の、野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といい、花野を散策して短歌や俳句を詠むことが、古来より行われていた。秋の七草は、それを摘んだり食べたりするものではなく、眺めて楽しむものである。
*覚え方”おすきなふくは”
春の七種 七草粥
名前 現在の名前 科名
芹(せり) 芹 セリ科

薺(なずな) 薺(ぺんぺん草) アブラナ科
御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ) キク科
繁縷(はこべら) 繁縷(蘩蔞)(はこべ) ナデシコ科
仏の座(ほとけのざ) 小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科
菘(すずな) 蕪(かぶ) アブラナ科
蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) アブラナ科
(「仏の座」は、シソ科のホトケノザとは別のもの)
この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。
七種は、前日の夜に俎に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七種粥の行事と、豊作を祈る行事が結び付いたものと考えられている。歌の歌詞は「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、合わせて、バタクサバタクサ」など地方により多少の違いがある。
七種の行事は「子(ね)の日の遊び」とも呼ばれ、正月最初の子の日に野原に出て若菜を摘む風習があった。『枕草子』にも、「七日の若菜を人の六日にもて騒ぎ……」とある。
[編集] 歴史
中国ではこの日には「七種菜羹」(7種類の野菜を入れた羹(あつもの))を食べて無病を祈る習慣があった。日本でも古くから行われており、『延喜式』にも記載されている。平安時代頃には一月十五日頃に行われ、粥に入れていたのは米・粟・黍(きび)・稗(ひえ)・みの・胡麻・小豆の七種の穀物だった。その後、春先(旧暦の正月は現在の2月初旬ころで春先だった)に採れる野菜を入れるようになったが、その種類は諸説あり、また、地方によっても異なっていた。現在の7種は、1362年頃に書かれた『河海抄(かかいしょう、四辻善成による『源氏物語』の注釈書)』の「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」が初見とされる。
江戸時代頃には武家や庶民にも定着し、幕府では公式行事として、将軍以下全ての武士が七種粥を食べる儀礼を行っていた。
[編集] 秋の七草
伊勢神宮(外宮)の観月会に供えられた秋の七草。

秋の七草は以下の7種の野草のことである。
名前 科名
萩(はぎ) マメ科
尾花(おばな:薄(すすき)のこと) イネ科
葛(くず) マメ科
女郎花(おみなえし) オミナエシ科
藤袴(ふじばかま) キク科
桔梗(ききょう) キキョウ科
撫子(なでしこ) ナデシコ科
山上憶良が詠んだ以下の2首の歌がその由来とされている(2首目は旋頭歌)。
· 秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花(万葉集・巻八 1537)
· 萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花(万葉集・巻八 1538)
「朝貌の花」が何を指すかについては、朝顔、木槿(むくげ)、桔梗、昼顔など諸説あるが、桔梗とする説が最も有力である。
春の七種と違い、秋の七草に直接何かをする行事は特にない。秋の、野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といい、花野を散策して短歌や俳句を詠むことが、古来より行われていた。秋の七草は、それを摘んだり食べたりするものではなく、眺めて楽しむものである。
*覚え方”おすきなふくは”
あまりこだわらず、この時期のその地域地域の食べられる野草ならそれでもいいと思う。つまり正月に食べ過ぎてカラダの溜まった「不純物」を効率よく排泄させる事がいいのです。自分の七草は、この粥に「グロスミン」を粉にしていれることです。おいしいかは保障できませんが体にはとてもいいのですよ。通常の何倍も体にたまった重金属や汚い脂、農薬やダイオキシンなどの環境ホルモン・・・を効率よく排泄させる優れた食べ物です。七草粥に、グロスミンをおすすめします。「現代人の七草粥」です。


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この記事へのコメント
すごい!
七草粥大好きなんです〜
健康になりそうですもんね。
七草粥大好きなんです〜
健康になりそうですもんね。
Posted by TADARIN at 2008年01月05日 14:10
TADARINさん!これが本当の“薬”ですね。
Posted by 不養生な薬屋 at 2008年01月05日 14:23
hideboooo43さん
こんにちは!
大変勉強になりました、
こんにちは!
大変勉強になりました、
Posted by マッシー!! at 2008年01月05日 15:06
ありがとう!マッシーさん♪お役にたてたら嬉しいです。ちょうどマックスバリューでレトルトの七草粥があったもので…。
Posted by hideboooo43こと不養生な薬屋 at 2008年01月05日 15:56
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