2008年01月11日

よくある質問〜中国製品…

私どもの薬屋にも何種類もの漢方薬をおいています。そのため、最近よく質問されるのが「中国の原料って、怖い…大丈夫?」というものです。まず申しあけますが「大丈夫です。ただし正規のルートで輸入され日本の法律のもと、残留農薬や厳しい検査を通ったものであればですが。」と答えています。例えば、中成薬というカテゴリーの漢方薬があります。画像のように中国提携製薬工場において「日本薬局方等の規格確認、残留農薬試験等」日本において「承認規格試験、残留農薬試験、微生物限度試験」等を行い徹底した品質管理を“GMP管理”のもと行っています。※GMPは、原料の受け入れ試験から最終製品の管理まで製品工程を管理する基準です。これらを“日本のGMP基準において製造している”のです。




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この記事へのコメント
仕入れ先の確認が大事なのですね☆
いつも勉強になります♪
Posted by (・∀・)ゆき(・∀・)ゆき at 2008年01月11日 13:59
はいさい♪ゆきさん♪そうですね。医薬品であればだいたい大丈夫なんですが…。漢方薬にしてもいわゆる“ジェネリック”みたいな処方はいっしょだけど原料供給先が不明なものは…やっぱり確認できるものがいいですね。ゆきさん♪がんばってね♪
Posted by 不養生な薬屋 at 2008年01月11日 14:14
なるほど!!
ちゃんとした正規のルートを通ってきている
ものは安全なんですね。
あれだけ広くて人口も多い中国ですから
全部に悪い概念を持つのもちょっと。。。。
ですね!
Posted by たかたかたかたか at 2008年01月12日 08:42
医薬品の場合、かなり厳しくされてる方です。かえって食品関係は以前にも述べましたが、米国などからの圧力で規制緩和されてしまったのでああいった問題(日本国内でも)が起こるのでしょうね…。
Posted by 不養生な薬屋 at 2008年01月12日 09:43
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