2008年02月14日

カカオ 効用・・・

バレンタインデー ですね。 気になる事は調べるのが自分です(笑)


では、調べました。。。


古代メキシコでは、チョコレートの原料であるカカオを、不老長寿の願いを込めて食べていたといいます。その効用が現代科学によって、次第に明らかになってきました。去る9月26日に開催された、第8回チョコレート・ココア国際栄養シンポジウムで発表された新しい研究成果を中心に、チョコレート・ココアの効用を紹介します。

【ココアブームとシンポジウム】
1996年冬。街中のココアが売り切れるという出来事がありました。ブームのきっかけとなったのは95年に行われたチョコレート・ココア国際栄養シンポジウムです。身近な食品チョコレート・ココアにどのような健康効果が秘められているのか。栄養学、医学、歯学などの専門家が集まり、研究成果を発表しました。ココアブームは実はこのシンポジウムの発表内容がメディアを通して伝わって起きたのです。
第8回シンポジウムまでに発表された演題は、全部で61テーマこれまでに発表された主な研究成果をご紹介します。

〔がん予防効果〕
がんは、細胞の遺伝子に異常が積み重なって起きる病気です。チョコレートの成分には、
がんが発生するまでのいくつかの段階で、その進行を抑える効果があることが発表されました(図1)。

〔免疫調節作用〕
チョコレートを食べるとがんなどから身を守るNK細胞数が増えたり、アレルギー炎症の引き金となるヒスタミンの遊離が抑えられるなど、免疫調節作用があることがわかりました(図2)。

〔胃潰瘍抑制効果〕
チョコレートの成分には、胃潰瘍を防ぐ効果があり、その力は、薬に匹敵するほどでした(図3)。



〔ピロリ菌抑制効果〕
ココアを飲むと、胃潰瘍の原因となるピロリ菌や、O-157などの増殖を
抑える効果があることがわかりました(図4)。


その他にもいろいろあるみたいです。詳しくはこのHPまで。。。

明治製菓 テレビ「医食同源」より

またカカオ油脂の用途には・・・

カカオはそれに含まれるテオブロミンに、利尿作用・筋肉弛緩作用などの薬効が知られています。
ココアバターは体温で溶ける唯一の植物性油脂として、最近まで座薬、軟膏の基剤として利用されてきました。
中米では、カカオ豆に薬草を混ぜて使われていました。

日本チョコレート・ココア協会HPより参照


Posted by ひでぼ~不養生な薬屋 at 12:27│Comments(7)TrackBack(1)気になる事・・・

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座薬ですか。。。通りで今日はお通じがいいと思ったら(違)
バレンタインデー【なんくる主婦の年中わーばぐち】at 2008年02月14日 12:41
この記事へのコメント
☆なんくる主婦~さん♪

トラバありがとう^0^)/


自分も薬剤師の大学の時にカカオバターで座薬を作りました。。

試しに使ったら、お尻(下品?)がベトベトのなったのを思い出しました(笑)
Posted by ひでぼ~不養生な薬屋ひでぼ~不養生な薬屋 at 2008年02月14日 13:05
ひでぼ~さん 友達思いですね~

カカオって、最近、カカオ40%とか、あるように
やっぱ苦いものなんでしょうか?
Posted by マッシー!! at 2008年02月14日 13:16
☆マッシーさん♪

自分も気になるもんですから…


義理堅いチョコをありがたくいただいております(^o^;)
Posted by ひでぼ〜不養生な薬屋 at 2008年02月14日 13:22
昨晩島らっちょ漬け食べました

さくさく脳内まですっきり 飯食いすぎました

午前の栄町市場らっちょは有りでしたが

島にんにくは未だでした
Posted by きっちゃき at 2008年02月14日 14:23
☆きっちゃきおじい さん♪

島らっきょう!おいしかったみたいですね!島にんにくはまだですか?楽しみですね^-^
Posted by ひでぼ〜不養生な薬屋 at 2008年02月14日 15:32
チョコ大好きです♪(*^ ・^)ノ⌒☆そんな効能があったナンテ♪チョコ様々ですネ(・ω・)/
Posted by ゆき at 2008年02月14日 18:57
☆ゆきさん♪

チョコにこんな効用があったなんてしったら堂々と食べれるね(*^ー^)ノ
Posted by ひでぼ〜不養生な薬屋 at 2008年02月14日 19:28
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