2008年02月22日

“氣”=“意思力”は継続で・・・

《ボクのすすめる風邪対策》
「病は氣から」

最近、沖縄も寒くなったり、日中急に暖かくなったりと気温差、環境の変化が非情に大きいように思われます。
幸い、自分は、風邪もひかずに毎日の日課のウォーキングもほとんど休みことなく続けられているのは、何もお薬やさんだからではないのです。

自分の場合は、風邪をひく原因として、夜更かしや暴飲暴食などが考えられます。

不養生と自らのたまわっているように(笑)お酒などや食べる事が大好きです。

ただ、年を重ねるごとに“無理”がきかないということが日に日に実感してきてしまいました・・・。

うがい、手洗いは確かに重要です。しかしそれに“体力”が必要でしょう。

毎朝のウォーキングを半年以上(ブログとして4ヶ月くらい)内地出張以外は休むことなく歩き続けています。呼吸器を強くする為というより、意思を強くする目的でした。
実は、漢方の世界では、意思=氣なのです。氣=エネルギーを高める意味で「歩き」を選んだのです。

おかげ様で、風邪らしい風邪をひかずにすんでます。

実は、自分は小さい頃から気管支やのどが弱く、声がれや喘息様のセキが長引いたり扁桃腺熱などで高熱がよくでたりもしました。また多少(かなり?)肥満気味なものですから、無呼吸の心配があるために「風邪症候群」といわれる症状も気になり、ウォーキングを始めたのでした。。。
ボクにとってウォーキングは「心臓、肺、血液、血管・・・」の体質改善のためと自分自身の意思強化のためでもあるのです。

風邪の予防

うがい、手洗いは当たり前。。
ひきそうだったら無理をしない。安静休養。
そして必要なお薬などを処方してもらうこと。。
※ 勘違いしないでほしいのは、抗生剤や解熱鎮痛剤などの無意味な服用はおすすめしません。(ホントに必要な時だけ・・・)できたら自然な薬草のみの漢方薬をすすめします。そしてウォーキングや体操などの自分自身の続けられる「意思強化」で「氣」をたかめることです。
是非お考えください。もし「風邪」が長引いているのでしたら、それは何かが足りないからです。。

一人の薬剤師としての意見でした。

氣(エネルギー)があなたのカラダの血・水(血液、栄養、内臓、・・・)を正常に機能させることができれば「病」はかかりにくくなり、おのずと、「病」からの脱却につなげる事ができるのです。


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この記事へのコメント
なるほどなるほど…
深くうなずきます、はい

漢方だけじゃなく口に入れるものっていうのは、
そもそもエネルギーを頂いてるわけですからね

化学物質はなるべく摂取したくないですね
漢方薬は食事の延長線上にある気がします
Posted by candyballcandyball at 2008年02月22日 20:41
☆candyballさん♪

ありがとうございます。お薬といっても様々なお薬があるんですね。お野菜もある意味“薬”になるのですから…。基本は食べることで“氣”=“エネルギー”を得て、カラダの機能を維持…つまりホメオスターシスを正常化しているのですから…。(薬剤師みたいでしょ♪)
Posted by ひでぼ〜不養生な薬屋 at 2008年02月22日 20:56
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