2008年06月03日

脳細胞をいつまでも…

2006年5月27日の読売新聞にこのような内容の記事が掲載されていた…。厚労省の研究班(筑波大学教授 朝田隆氏が主任研究者)による一つの町をあげての大掛かりな研究で…『よく運動し、栄養に気をつけて、昼寝した方が認知症の発症率がさがること』がわかった!
生活習慣の改善による認知症予防の成果が確認されたのは初めてで、注目されています。
研究は、茨城県利根町の“65才以上を対象”に
2001年〜2005年にかけて行われた。希望者400人に運動や栄養、睡眠の改善を指導し、指導しなかった1500人と比較した。

具体的には、週3〜5回、1回20から60分、音楽に合わせてステップを踏め簡単な有酸素運動を行った。また魚の脂質に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などを含む栄養補助食品(データの均一化のため)を毎日とるとともに、30分くらいの軽めの昼寝をしてもらった。
その結果指導したグループは認知症の発症率は3.1パーセントに対し、何もしなかったグループは4.3パーセントにのぼった。また記憶能力のテストでも、指導したグループの成績が16パーセント向上した。今後もさらに統計的分析をすすめていく。そのときに使用した栄養補助食品がうちの店でも取り扱いのある『シーアルパ100』でした。数あるイチョウ葉、DHA、EPA食品でもこれをおすすめする大きな理由の一つです。



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この記事へのコメント
ご無沙汰さんです‐ネ

内の  おばぁちゃんは

約・10年程前から〜いちょう葉の…
サプリは‥採取してます。_____↑だから

上等!はい なのかな?
Posted by 美やら美 at 2008年06月04日 08:42
☆美やら美さん♪

おばあさんにずーっと続けるよう伝えてください。上等だからね。
Posted by ひでぼ〜不養生な薬屋 at 2008年06月04日 10:38
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