2008年06月25日

痔をあなどるな!!



皆さんは、「じぬしさん」という言葉を知っていますか?
「地主」ではございません。
ある、肛門科に「痔」で通う患者さんたちが仲間意識で「痔主」さんと呼び合ったとか・・・。
それくらい、「お!おたくも“痔主さん”ですか?」「おたくも!」・・・とそれくらい、痔の患者さんが多いのです。病院に行くくらいだから、痔の手術で入院されている方々なのでしょう。ある調査では、痔のことで何やらと悩んでいる方々が日本人の2~3人に1人の割合でいるそうです。
その痔ですが、なぜ起きるのでしょう?痔や寺に行っても治らないというくらい昔からあるものでした。
痔の種類も
イボ痔、切れ痔、抜け痔、あな痔というように症状でいろいろあるみたいです。
一番多いのが、いぼ痔でしょう。

痔の種類・・・

















このように痔の種類は、四種類に分けられます。
実は痔は、肝臓機能の低下が原因なんです。図は、肝硬変のようにすごく悪い方の例なんですが、一般健康人と思われる我々も、日頃の「ストレス」「暴飲暴食」「運動不足」などで肝臓のみならず、内蔵機能が低下しますね。食べたもの、飲んだものは、栄養として吸収されると、門脈というところを通って、「栄養」としてちゃんと使えるように代謝されるために「肝臓」へ運ばれます。しかし、先ほどのように生活習慣が悪くて肝臓機能を酷使すると肝臓が「門脈」を通って運ばれた血液を“拒みます”。すると血液は、下腹部静脈へうっ血して滞ります。それが肛門血管の静脈に“コブ”をつくり「痔」となるのです。

動脈は、心臓で送られた血液ですので勢いがありますから、どちらかというとスムーズです。
ですが、静脈血は、自身で動く事ができないので、筋肉の収縮運動と静脈弁を利用して血液を動かします。全身の血管の7割が静脈のあたります。
痔は実は静脈瘤の一種と考えてもいいのではないでしょうか?つまり「痔」は、実は、後々おこる脳梗塞や心筋梗塞などの予兆と考えてもでいいのではないでしょうか?

ですから。「痔」と思ったら、「血液」「血管」の体質改善が一番だと思います。

まずは、痔の治療・・・。肛門や腰から下の血液の流れをよくしながら治しましょう。
レンシン14包5250円








今当店では、「痔」されど、「痔」・・・。「痔は寺まで行くまで治らない病・・・。」ではなく「寺まで持っていかないで、治そう!」のつもりで、五浄心(身体中の血液、血管を若返らす自然のおくすり)をおすすめします。
まずは、治療と予防から12600円!高いか安いか、後々のことをお考えくださいませ。

血液ドロドロ・・・から生き生きサラサラ若返り療法




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