2008年08月09日

傷、病が治るためには、

腰を傷めた人がいます。今まで元気でしたが、カラダに合わない重いものを変な体勢でもったから“ぎっくり腰”をおこしてしまいました。もう一人腰を傷めた人がいます。この方は、長年の仕事上の姿勢から疲労がたまり、とうとう立てないくらいに痛くなってしまいました(ずーっと腰に疲れがあるんだけど我慢していました)。さて、治療(治癒)しやすいのはどちらでしょう。まず、“ぎっくり腰”の方は、急激に腰の一点に集中的にに負担がかかり傷めたものです。傷めた箇所以外はまだ正常です。きちんと湿布や休養などでそんなに時間、日にちをようすることなく治るでしょう。次に無理や疲労が蓄積して傷めた腰痛ですが、無理を重ねたために腰や背中、そのほかの筋肉痛、関節組織に疲労が蓄積してます。ですからその治癒に対する時間は無理を重ねた時間だけかかります。つまりいろんなところへ負担が散らばっているのでちょっとやそっとには治りません。どちらにしても、きちんと治るためには「時間」が必要です。
今、治るということはないのです。また50代の方が20代のように“若返る”ことはないのです。年齢とともに落ちていく“新陳代謝”が「治りにくい」カラダにしてしまっているのです。ですから、「治りやすい体質」に改善するには、
まず、
☆治すという信念をもつこと。
☆焦らないこと。ものごとには“時間”が必要だと知ること。
☆自分の年齢、体質、生活習慣を見直すこと。

そして、治癒力を高めるために、
漢方やサプリメントを効率よく使うこと。

どうぞご相談ください。

(ひでぼ〜)



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