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<title>「薬屋だけど不養生気味の中年薬剤師が日々の“心”の気づきになればなぁ。」</title>
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<description>「心」と「カラダ」が共に「健康」が一番！不養生なボクだけど“草カンムリ”に“楽しむ”と書いて「薬」と読むように日々の「心」の薬になればと思います。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 19:51:00 +0900</pubDate>
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<title>ハトムギ（ヨクイニン）</title>
<description>性味＝甘、淡、涼帰経＝脾、肺、腎（効きめ）胃腸の働きをよくする。肺（五臓のひとつ）を補う。熱を冷まし排膿する。水分の巡りをよくする。水様性の下痢、関節痛（水がたまったり、湿気で憎悪する痛み）、筋腱のひきつり、関節の屈伸がしにくいもの、むくみ、肺膿腫、尿の白濁して出渋るもの、無色〜白色の帯下（おりもの）などを治す。口の乾きを少なくする。イボをとり肌を潤す。腸を乾燥させる作用（燥性）があり脾（五臓のひとつ）を補う。ガン細胞の発育を阻止する。写真ははとむぎ五穀茶…。（薬屋さんになにがある）に掲載。（ひでぼ〜）</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 17:14:20 +0900</pubDate>

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<title>風邪にカッコン湯って・・・</title>
<description>日本漢方生薬製剤協会HPより参照・・・カッコン：  葛根日本、朝鮮半島、中国各地の山野や林下、土手等に自生するツル性の多年生草本。茎は長剛毛があり、花序と共に白色の短毛を有す。 7～9月に葉腋に、花序の長さ10～20cmの多数の総状花をつける。花は紅紫色、稀に白色のものもあり、長さ18～20mm、蝶形、旗弁は薄く翼弁は濃い色となる。莢果は線形で長剛毛を有し、扁平で長さ6～8cmである。根は長く太く伸びて、デンプン質に富む。根の外皮を去り乾燥したものを薬用とする。発汗、解熱、鎮痛作用があるとされるが、葛粉、葛餅、葛饅頭等に応用される。現在でも吉野産が有名である。 基原クズ　Pueraria lobata Ohwi(マメ科 Leguminosae)の周皮を除いた根を乾燥したもの。 産地中国 (湖北省、湖南省、四川省、浙江省　等)、韓国、日本 性状通例、一辺約0.5cmの不正六面体に切断したもの、又は長さ20～30cm、幅5～10cm、厚さ約1cmの板状に縦割したもので、外面は淡灰黄色～灰白色を呈する。横切面には形成層の特殊な発育による同心性の輪層又はその一部が認められる。ルーペ視するとき、師部は淡灰黄色、木部は多数の道管が小点として認められ、放射組織はやや陥没する。縦切面には繊維性の木部と柔組織とが交互に縦紋を形成する。縦に割れやすく、折面は極めて繊維性である。においがなく、味はわずかに甘い。横切片を鏡検するとき、師部には結晶細胞列を伴う繊維束、木部には道管及び木部繊維が著しく、柔組織には多数のでんぷん粒が認められる。でんぷん粒は多面体の単粒、まれに2～3個からなる複粒で、長径2～18μm、多くは8～12μm、中央にへそ又は欠裂を認め、層紋がある。 成分でんぷん10～14％、daidzin、daidzein、puerarin、puerarinxyloside などイソフラボン誘導体及びサポゲニンを含む。 生薬試験　局方規格値プエラリン　2.0 ％以上純度試験　　(1) 重金属　10ppm以下　　(2) ヒ素　5ppm以下乾燥減量　　13.0％以下(6時間)灰分　　　　6.0％以下 page topくず湯の作り方↓</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 15:17:25 +0900</pubDate>

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<title>頭痛～漢方</title>
<description>漢方医学ではこう診る慢性的な頭痛では、鎮痛薬を飲んでその場をしのぐことが多いようですが、常用することに対して心配する人も少なくありません。そのような場合、頭痛の特徴やその人の体質に合った漢方薬を利用することによって、鎮痛薬の量を減らせたり、鎮痛薬を飲まないでもすむようになったりします。西洋医学では慢性頭痛を３つのタイプに分けていますが、漢方医学の視点からも、やはり頭痛をタイプに分けることができます。1.片頭痛片頭痛は、漢方の考え方で言う「気（生命エネルギー）」が正しく巡らず、逆行している「気逆」という状態であると考えられています。そのために気の巡りを元に戻す呉茱萸湯（ごしゅゆとう）などの漢方薬を用いて、症状を緩和していきます。漢方薬が処方される際は、頭痛だけでなく、冷えや胃腸虚弱、肩や首のこりなど他の症状も考慮されるため、頭痛以外の不調も改善することができます。 片頭痛に用いられる漢方薬の一例 呉茱萸湯・当帰四逆加呉茱萸生姜湯（とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう）・桂枝人参湯（けいしにんじんとう）・五苓散（ごれいさん）・半夏白朮天麻湯（はんげびゃくじゅつてんまとう）など 2.緊張性頭痛緊張性頭痛に関しては、葛根湯（かっこんとう）が有効であることが知られています。緊張性頭痛に用いられる漢方薬の一例 葛根湯など 群発頭痛に対しては、今のところ漢方薬を用いることは少ないようです。漢方の診察では、独特の「四診」と呼ばれる方法がとられます。 一見、ご自身の症状とはあまり関係ないように思われることを問診で尋ねたり、 お腹や舌、脈を診たりすることがありますが、これも頭痛が起こる原因を探るために必要な診察です。また、体質改善を目的にする場合は長期にわたる服用が必要となります。 忘れずに根気よく飲み続けることが、症状改善の最大の鍵となります。 もちろんストレスや疲れをためず、生活のリズムを守ることも、頭痛の改善には必要です。 ＊すべての医師がこの診療方法を行うとは限りません。一般的な診療だけで終える場合もあります。【監修医師　檜山幸孝】http://www.kampo-view.com/nayami/zutsuu02.html#kampo_c※その他の例として・・・（重複内容有）１．葛根湯（かっこんとう）   発熱や悪寒、肩こりを伴う「頭痛」に多く用いられます。 ２．五苓散（ごれいさん）   口が渇き、尿量が少なく「めまい」「腹痛」をともなう「頭痛」に多く用いられます。 ３．釣藤散（ちょうとうさん）   血圧が高めで、朝に痛みで目が覚めるような「頭痛」に多く用いられます。 ４．柴胡桂枝湯（さいこけいしとう）   肩や首筋がこり、口が苦く粘り、胸脇苦満のある「頭痛」に多く用いられます。 ５．加味逍遙散（かみしょうようさん）   「月経異常」や「発作性ののぼせ」や神経症を伴う「頭痛」に多く用いられます。 ６．半夏白朮天麻湯（はんげびゃくじゅつてんまとう）   足が冷えて、「めまい」「頭重感」を伴う様な「頭痛」に多く用いられます。 ７．呉茱萸湯（ごしゅゆとう）   胃腸が弱く冷え症で、倦怠感があり、嘔吐を伴う激しい「頭痛」に多く用いられます。 ８．桂枝人参湯（けいしにんじんとう）   疲れやすく、冷え症で胃腸が弱く下痢しやすい人の「頭痛」に多く用いられます。  以上が「漢方薬」運用の代表的な処方あります。 ご相談ください 。 前回と同様の内容ですが・・・。西洋医学的考え↓続きをどうぞ。。</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 15:21:30 +0900</pubDate>

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<title>漢方講座…</title>
<description>自然との調和〜冬冬を「閉蔵」と称し、万物が戸を閉ざして、陽気を潜伏させることを意味する。河水は結氷し、地面は凍裂する。・必ず早く寝、朝は必ず遅くなるまで床にある。・日が昇ってから起きるというように、寒気から身を護ることにつとめる。・意思は潜み隠すように、またあたかも人には言えない秘密をいだいているように、とにかくそっとしておかなければならない。・潜伏している陽気がにわかに奪われたりしないために、汗をかいて肌皮が開かないようにしなければならない。（これが冬気に対する適応法であり、その蔵気を保養する道）</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:57:29 +0900</pubDate>

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<title>漢方講座…</title>
<description>自然との調和〜秋秋を「容平」と称し、万物は成熟して結実し、容（かたち）が平定することを意味する。地気は粛清にして、物みな色彩鮮明である。・早寝早起きをしなければならない。・鶏さながら日暮れれば眠り、明ければ起きる。・志気はつとめて平静を保ち、秋月の草木を枯死させる粛殺の気が、人体に及ぼす悪影響の緩和をはからなければならない。・精神も十分ひきしめて、秋気と人体との融和をはからなければならない。・これらの努力によって肺気を清浄に保つことができる。（これが秋気に対する適応法であり、その収気〈肺による天気をからだに収めるの意〉を保養する道）</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:36:10 +0900</pubDate>

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<title>漢方講座…</title>
<description>自然との調和〜夏夏を「藩秀」と称する。万物が成長して繁栄華美なることをいう。天地陰陽の両気が盛んに交合し、万物に花咲かせ実らせる。・いくら夜更かしをしてもよいが、朝は早く起き、炎天の日長に倦まないようつとめなければらない。・気持ちは常に愉快さを保ち、怒気を含まないように注意しなければならない。・植物が開花するように、人体にあっても内の陽気を皮膚を通じて外に宣通放散しうるように、すべて外界志向させなければならない。（これが夏気に対する適応法であり、その成長の気を保養する道）</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:18:42 +0900</pubDate>

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<title>漢方講座…</title>
<description>自然との調和〜春○春を「発陳」と称し、春陽上昇とともに潜気発散し、天地の間に万物みな発生する。・就眠をいくら遅らせもよいが、朝は早めに起きて散歩するのがよい。・頭髪はもとどりを解いて形をゆるめ、全体をゆったりと自由にする。・心中の意欲を起こし、育てる。起こした意欲はのびのびと成長させるべきで、抑えつけてはならない。・生長に役立つものはすべて施すべきで、奪ってはならない。（これが春気に対する適応法であり、その生気を保養する道）</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 17:10:24 +0900</pubDate>

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<title>お昼の漢方講座…</title>
<description>飲食の問診；たくさん食べてもすぐに腹がへるのは「胃強」であり、消化しにくいのは「脾弱」である。冷たいものを好んで飲食するのは「熱証」であり、朝食べたものを夕方吐くのは「寒証」である。子どもの偏食、腹痛、やせは「虫積」のこともある。口が苦いのは「肝胆に“火”があり」、口が甘いのは「脾に“湿熱”があり」、口が酸っぱいのは「肝胃が“和”せず」、口がからいのは「腎虚の“水はん”であり」、口に稀薄な唾液がわきでるは「“胃寒”である」。口がよく乾くのは真渇であって胃中に“火”があるため。あまり水を飲まず、飲水量が多くないのは仮渇であって、胃中に“湿”があるためである。冷たい水をよく飲む場合は“胃熱”であり、逆に熱いのを飲みたがるのは“内寒”である。</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2007 12:00:00 +0900</pubDate>

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<title>漢方講座のこと</title>
<description>ただ目に付いたところを抜粋して多少付け加えていますが…ちょっとやめようかと思ったんですが、記事別アクセスに案外見ている人がいて驚いてます。もう少し工夫してやって行こうと思います。よろしくお願いしますね。この本もけっこうイラストがあっておもしろいので参考にしてます。では、またね。</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 16:01:48 +0900</pubDate>

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<title>お昼の漢方講座…</title>
<description>臭いの聞診…★からだの臭い…顔がギラギラして、脂の生臭さ、獣肉の臭いは→肝の病を疑ってみる。焦げ臭い臭いは→心の病を疑ってみる生ぐさい臭いの人は→肺の病を疑ってみる腐ったような臭いの人は→腎の病を疑ってみるかんばしい臭いの人は→脾の病を疑ってみる熟練が必要ですね。からだの臭い…口臭があるのは多くは胃熱に属する。また消化不良、口内炎、歯槽膿漏、虫歯などが原因となる。げっぷに酸臭があるのは傷食（飲食の不摂生でおこる胃腸障害）、肝性昏睡の病人は異常な悪臭を放つ。分泌物の臭い…痰液、膿液、大小便が濃厚で悪臭のあるのは湿熱あるいは熱毒に属し、希薄で少し焦げくさい臭いがするのは、虚寒に属することが多い…。難しいですね。いつも注意しているとなんとなくわかってきます。</description>
<link>http://guskma196416hideboo.ti-da.net/e1824329.html</link>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 12:00:00 +0900</pubDate>

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<title>お昼の漢方講座…</title>
<description>問診口の状態でわかる診断法…口の中が苦い→肝胆に“火邪”がある。口の中が甘い→脾に“湿・熱”がある。口の中が酸っぱい→肝と胃が“調和”していない。口の中が塩辛い→腎虚。口に唾液がたまる→胃に“寒邪”がある。五感の変化でわかる診断法…目がどうもよく見えなくなった→肝の機能が衰えた“肝虚”臭いがどうもわからなくなった→肺の機能が衰えた“肺虚”唇の感覚が悪くなった→脾の機能が衰えた“脾虚”耳が遠くなったようで音がよく聞こえない→腎の機能が衰えた“腎虚”味の感覚が鈍くなって味がよくわからない→心の機能が衰えた“心虚”※西洋医学的な臓器の機能とは多少異なります。難しい“虚”という考えや“陰・陽”の考えは難しく考えず、イメージでまずは考えてみて。</description>
<link>http://guskma196416hideboo.ti-da.net/e1822755.html</link>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 12:00:00 +0900</pubDate>

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<title>お昼の漢方講座…</title>
<description>東洋医学的“睡眠”の問診…飛ぶ夢は、上半身の気が盛んであることを示す。殺しあったり、傷つけあったりするのは、陰気と陽気が盛んであることを示す。落ちる夢は、下半身の気が盛んであることを示す。人に物を与える夢は腹一杯を示す。大声をあげて泣くのは、肺気が盛んであることを示す。怒る夢は、肝気が盛んであることを示す。物を盗む夢は飢えていることを示す。大河を渡り、おどおどする夢は、陰気が盛んであることを示す。大火の夢は、陽気が盛んであることを示す。解釈は現代的ではないが、カラダの中の調子を脳へ伝えるサインが“夢”としている。</description>
<link>http://guskma196416hideboo.ti-da.net/e1821437.html</link>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 12:33:28 +0900</pubDate>

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<title>お昼の漢方講座…</title>
<description>舌でわかる診断法（東洋医学的）。淡い（舌質の色が全体に淡白）→一般に貧血傾向、虚寒証に属す。紅（舌質の色があざやかな紅色）→一般に温熱証に属す。あるいは体力がなくてやせ細り、内部で“火”の力が旺盛（陰虚火旺）えび茶→邪熱がきわまり、体の深部までおかしていることを示す。紫（どす黒い）→体内に“お血”が蓄積していることを示す。（血液ドロドロ）紫（淡い紫でなめらか）→陰証である。※藍（なめらか）→陰虚証※藍（かわいている）→“お”熱証（血の巡りが悪い）※はかなり病が重いものにあらわれるとか図説 東洋医学より</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 12:15:00 +0900</pubDate>

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<title>お昼の漢方講座…</title>
<description>ツボでわかる診断法※一部合谷のツボを指で押さえてみる。その時痛ければ便秘（大腸の機能が衰えている）逆に気持ちよければ下痢であることが多い。歯痛のツボでもある。急性胃病の症状は口唇周辺にあらわれる。眼球の真下、口唇の真横と交わるところに地倉というツボがある。このツボは地の気の倉…つまり飲食物を貯えておく倉という意。カサカサしたり吹き出物が出たら、胃の調子がよくないことを示す。労宮について中指と薬指の中央線上、手のひらの第２横紋と交わるところにこのツボがある。心労が重なるとこのツボに症状が集まる。イライラしすぎ、不眠が重なる、心労がたまる、ノイローゼ気味になるなどで、この労宮を中心に汗ばんだり、カサカサしたりするようになる。一般に手のひらが油っぽい人は神経質だといわれるのはそのため…。 </description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 13:00:00 +0900</pubDate>

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<title>お昼の漢方講座…</title>
<description>聞診診断者の聴覚て嗅覚によって病人の発音、言語、呼吸、咳そう、呻吟、病人のからだから発する臭い、分泌物や排泄物の臭いから病状を診断する方法。例）声の調子でわかる診断法美しい響きがあり、潤いがあって、息のなだらかな声は、〈健康のシンボル〉息がプッツリと切れるような人は、「情」が発揚しないためで原因は悲憂による〈気うつ症に多い〉細々と反復していう。何か独り言でもないように、細々とくりかえしていうのは、〈心気の不足〉呼気があらい。話すときも、息を何かにぶっつけるように吐き出す。〈脾熱（消化器官が内熱をもっている）〉かん高い声。声がかん高く、清くさえて悲哀の情を含む。キンキンするような印象を与える。〈肺病の疑い〉羽のように軽い声。語気に力なく「羽」のように軽く、ふわふわとした印象を与えるのは、〈腎虚〉急に多言になったら〈肝の病〉などそのほかいろいろありますがまた今度。</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 12:35:00 +0900</pubDate>

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<title>お昼の漢方講座…</title>
<description>「舌診」漢方東洋医学では望診の中で、「舌診」はかかせないものである。現代のように診断機器がなかった時代、顔色や声色、臭いや舌の状態、腹診といって実際にお腹を触って手の感触で病状の進行度合いを把握していました。それで出すか補うか、冷やすか温めるか、どの臓腑を中心に治療をすすめるかを判断の基準にしておりました。舌質と舌苔一般に舌質は紅潤で舌面に薄く白苔がおおい、乾きすぎず湿りすぎない。ただし正常人の舌質や舌苔でも体質や嗜好物などによって、これと同じということはいえない。多痰、多湿の人は舌苔が比較的に厚く、“陰虚内熱”の場合は舌苔が少なく黄色みを帯びている。酒を好み、たばこを吸う人は舌苔が灰色を帯びていたり、比較的黄色で粘りがあったりする。乳児の場合は白くなめらかである。なお先天的に舌光無苔、あるいは舌苔がまだらにはがれていたり、舌に裂紋の多い人もいる。舌と臓腑とは関係が深く、舌尖は“心”、舌根は“腎”中心は“肺、胃”に、両辺は肝胆にそれぞれ属する。あなたも鏡をみて自分の舌を見てみませんか？舌の縁に歯形があれば水分代謝がよくないかも。歯形があってもむくみの傾向がなければ「めまいや頭痛、耳鳴り」体質を潜在的にもっているかも知れません。</description>
<link>http://guskma196416hideboo.ti-da.net/e1812601.html</link>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 13:16:09 +0900</pubDate>

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<title>お昼の漢方講座…</title>
<description>色沢の望診顔の色沢は、臓腑や気血の盛衰と密接な関係にある。色沢の望診はおもに顔で行われる。健康な顔色は、薄い黄色で紅色を帯び光沢があるが、病気になると変化が起こる。顔色のほかに、全身の皮膚の光沢、斑点、発疹、白ばい（？）なども注意して観察しなければならない。例えば、顔色の青い人は急性の痛み、黒い人は慢性の痛みがどこかにあることを示す。愛読書図説 東洋医学より抜粋</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 11:29:59 +0900</pubDate>

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<title>お昼の漢方講座…</title>
<description>望診…神色の望診神色とは顔色、表情、形態、言語、意識などの精神活動のあらわれをいうが、これらの状況をとらえて、病気の軽重や予後のよしあしを推察する。★神色が正常な場合（得神）：病気の経過中に神色が正常で、目に輝きがあり、全身の形態が正常で、ことばも明瞭で、応答がしっかりしている場合を得神という。病気の見通しは一般的に良好とされ、早い時期に回復すると言われている。★神色がおとろえた状態（失神）：病気の経過中に神色がおとろえ、顔色も暗く、目に光がなく、からだつきも正常でなく、声もかすかで、ことばがとぎれとぎれになり、ちぐはぐな応答をする場合を失神という。病状がかなり重い状態にあることを意味し、たとえほかに危険な状態がなくても病気の見通しは暗い。★仮神の状態：慢性病の患者、重病人、また精神が極端に衰弱した病人にあらわれる場合が多い。あまり話をしたがらず、話し方もとぎれとぎれで声もかすかであったのが、突然、とめどなくしゃべるようになったり顔色もよくなったりわるくなったり…病状が急速に悪化する前触れであり、注意が必要です。</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 11:25:00 +0900</pubDate>

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<title>お昼の漢方講座…</title>
<description>肝…「将軍の官」と呼ばれ、外敵（病邪）を防ぐ一切の思慮、計謀をつかさどる。思考思索を巡らすことができるのは肝のおかげ。「肝っ玉」は肝のことをさす。※肝の性質は剛強である。→沈黙の臓器、再生能力が強い。肝は血を蔵す。肝は血を貯蔵して、カラダの血量を調節する働きをする。肝は過度の怒が起こると精神上の激しい刺激を受けて、その正常な働きができなくなり、ひどいときには吐血を引き起こすことがある。従って激しく怒したときに起きた吐血は肝に対する治療も考慮に入れる必要がある。肝と筋、爪「肝は筋を生ず」「肝の合は筋なり」とある。筋骨の痛み、筋のひきつれ、巻き舌、陰嚢の収縮など、筋のすべての症状は肝の病変の現れとなり、肝血が不足すると、その症状は爪に現れ、柔らかく薄くなり、色が淡白となってつやがなくなる。従って、爪の様子で肝の健康状態を知ることができる。肝と目は「真夜中の漢方講座…」にて。</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 12:01:00 +0900</pubDate>

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<title>お昼の漢方講座…</title>
<description>腎と耳の関係「腎は耳に開孔している。」「腎気は耳に通じ、腎和すれば五音を聞く」とあります。つまり漢方（東洋）医学では、「腎と耳が密接に連結していることを説明している。」耳鳴りも「腎」が関与していると考えられていて老人性難聴は、腎の精気が衰えてあらわれると考えられる。腎と二陰（外生殖器と肛門）と水分代謝の関係…腎は二陰（前陰＝外生殖器、後陰＝肛門）に開孔して、生殖や便、尿の排泄に関係する。腎は水を貯蔵して全身の水分代謝を管理し、命門の火はこの働きを助けて、全身に水液を分布させたりしている。もし、腎に異常が生ずると「腎水」と「命門の火」が不足し、便秘や尿量の減少が生じて浮腫がおきたり反対に水様性の下痢や尿失禁、早漏、遺精など生殖器の病変がおきると考えられている。足腰が弱いと背骨も曲がりやすく、筋力が衰えて骨そのものも弱くなり、「骨粗鬆症」になりやすくなる。</description>
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<category>漢方講座みたいなこと</category>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 12:00:00 +0900</pubDate>

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