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<title>「薬屋だけど不養生気味の中年薬剤師が日々の“心”の気づきになればなぁ。」</title>
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<description>「心」と「カラダ」が共に「健康」が一番！不養生なボクだけど“草カンムリ”に“楽しむ”と書いて「薬」と読むように日々の「心」の薬になればと思います。</description>
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 19:51:00 +0900</pubDate>
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<title>漢方よもやま話</title>
<description>あなたの症状に合った選び方、飲み方とは・・・漢方薬が良くわかる本　袁　世華　杏林中医薬情報研究所所長より～驚くべき動植物薬の力～○	動植物は「血肉有情」の優れた品漢方薬には植物薬、動物薬、鉱物薬などがある。そのうち、動植物は血肉有情（動物だか血や肉も情があるので力強い）の品と呼ばれ、正しく用いると、急病、重病、難病にも優れた効果を上げるものが多い。地竜（ミミズ）、海馬（タツノオトシゴ）のように、全体を丸ごと使うものもあるが、体の一部分だけを使うものもある。牡蠣はカキの殻、石欠明はアワビの貝殻、蝉退はセミの抜け殻、羚羊角や犀角（サイカク）は角、鼈甲・亀板はカメの甲、鹿鞭・海狗（オットセイ）腎はペニスや睾丸、鶏内金はニワトリの砂袋、麝香は腺体分泌物、夜明砂はコウモリの糞、といった具合に多種多彩だ。ヒトの胎盤も漢方薬名を紫河車といい、気血を補う補益薬として虚証（虚弱体質など）全般に用いられる。～～こんな使い方があります。中国漢方で喘息や慢性気管支炎を治療する場合、発作時には「肺」を治療。→これを「標治」といいます。表の症状を整える目的です。落ち着いてきたら、根本治療として「腎」の治療をします。→「腎は納気（深く呼吸する機能。これが弱いと呼吸が浅い・・・。）」という中国漢方の考えに従い、根本治療、つまり「本治」として腎の機能改善をいたします。その時に用いる事があるのは、肺と腎を同時に強くする動物生薬に、蛤蚧（ごうかい）：オオヤモリのことです。例）人参蛤蚧散など。また皆様が耳にした事があると思うのですが、冬虫夏草なども肺、腎機能を強くするのに用いられます。他にも様々な動物生薬を用いた漢方がございます。すべて長い年月と経験から裏づけされたものばかりです。</description>
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<category>漢方講座～特殊</category>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2007 19:11:41 +0900</pubDate>

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<title>真夜中の漢方講座…</title>
<description>肝と目の関係…慢性のかすみ目、めまい、両眼の乾燥、とり目（夜盲症）など目に生ずる異常は肝と関係がある。「肝は目に開孔す」とあり、また「肝は血を受けてよく視る」とある。東洋医学では目に症状があるときには“肝の治療”を重視するとある。なお、目は五臓六腑とそれぞれ関連するが、肝以外では、特に心、腎と深い関係がある。目は車で言うと、サーチライトみたいなもの。バッテリーが弱くなると、遠くに光が届かずに暗くなる。目は五臓六腑からのエネルギーが目に届くことで遠くを見ることができる。目を酷使すると肝での栄養精製物質が消耗して、筋が凝ってくる。パソコンをして肩がこるのはそういう意味である。※10月25日〜26日は出張中につき「お昼の漢方講座…」「真夜中の漢方講座…」はお休みです。</description>
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<category>漢方講座～特殊</category>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 23:30:00 +0900</pubDate>

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<title>真夜中の漢方講座…</title>
<description>腎〜続き…腎は骨と髄の成長発育と密接に関係している。この関係を素問の陰陽応象大論篇では、「腎は骨髄を生ず」と説明している。→腎は精を蔵し、精は髄を生じ、髄が骨を養っているのである。また骨の一種として考えられる歯・歯髄、ひいては歯ぎん（歯肉）とも密接な関係がある。さらに「脳は髄の海（集まる所）」といい、「諸髄は、皆脳に属す」とあり、腎は脳（髄）とも深い関係にあるとされている。</description>
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<category>漢方講座～特殊</category>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 00:30:00 +0900</pubDate>

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<title>真夜中の漢方講座…</title>
<description>腰痛を予防して精力増強…たちまち老化を止めるまさつ〈経穴〉健康法なる本を読んでみた。その中で、腰椎まさつ…腰痛を防止するから精力をどんどん増強…の項目で《やり方》1.肩幅に立ちます。両手のひらを腰のくびれに当てます。2.そのまま手のひらを上下させます。３６回上下させてください。できるだけ肌に直接手のひらを当ててください。《腰痛》のためにやってみようっと…。</description>
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<category>漢方講座～特殊</category>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2007 23:30:00 +0900</pubDate>

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