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<title>「薬屋だけど不養生気味の中年薬剤師が日々の“心”の気づきになればなぁ。」</title>
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<description>「心」と「カラダ」が共に「健康」が一番！不養生なボクだけど“草カンムリ”に“楽しむ”と書いて「薬」と読むように日々の「心」の薬になればと思います。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 19:51:00 +0900</pubDate>
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<title>鍛えることが治すこと。</title>
<description>最近、ひざの痛みを訴える方々が多くなったと思います。特に５０代半ばくらいの女性に多くみられるみたいです。テレビでもひざ腰のケア商品をよく目にします。そして、よく売れているようです。中には、六十代半ばの方が手術をしたいうのもよく耳にするようになりました。なかには、手術すればすむんだったら最初から手術すればよかったという方まで（しかしそれは無理な話でセラミック人工関節のもともとの骨との適合性などの低下により１４～１５年ちょっとで取り替えなければならないとか…）そんな簡単な話じゃないのですね。話は変わりますが、お店の改造の件で、トイレを和式から洋式に変えることになったのですが（まだ和式だったの？とよく言われます。）今の建物が築二十年以上になりますが、最初洋式にする予定だったのです。しかし、当時のお客様（化粧品関係の顧客が多くて、もちろん女性の方々でした。）がお尻をいろんな方々が座ったところに座るのは気になるとのことで、“和式”になったのです。あの頃の方々は四十代～七十代まで…。しかし今度は、足腰がきついから洋式がいいというのですね…。</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 11:13:48 +0900</pubDate>

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<title>血圧とか脈とか…</title>
<description>最近、「未病」という言葉をよく耳にするんじゃないでしょうか？もともと、「未病」という言葉は、漢方などの東洋医学の用語でした。メタボリック症候群を改善するための特定検診などは、こういった「未病」を早期に改善しようと意味が含まれています。うちの薬屋にいらっしゃるお客様で「よく頭痛がする。」「肩こりや首筋の懲りがひどい。」「不眠症気味である。」「動悸みたいのがあるが病院では異常がなかった。」…。病院に行くほどではないと思っているか、病院に行ったのだが“異常なし”であった…。でも改善がされないからしかたなく、“頭痛薬や栄養剤”でもと思って…などとおっしゃるお客様がいます。そういう方々に限って血圧とかを何ヶ月前にしか測ってなかったとかいう方々が多いのです。そこで当店では、無料測定を実施してます。高い、低いはお医者さまにしか診断ができませんが、病院に行くことを促したり、また生活改善のアドバイスをすることができたりします。できたら、「未病」のうちに漢方などの体質改善などをおすすめしたりします。（ひでぼ〜）</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 12:05:33 +0900</pubDate>

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<title>気軽に漢方風邪薬！</title>
<description>風邪気味…この“気味”というあいまいな状態が厄介だ！熱はない…特に症状がきついという訳でもない…でも、何となく不調“気味”…。はっきりした症状がないとき、一番は、とにかく休む（安静にする）ことなんです。でも現代人は、車や仕事もデスクワークが主体だったりして、特別“休む”ことができにくい環境にあります。（でもホントに安静が一番なんですよ！）そこでとりあえず風邪薬となったり栄養剤になったりするのですが…。解熱剤をむやみに飲んだり、栄養剤（カフェインが含有の）をむやみに飲んだりするのはかえってカラダにムチを打つ結果になりかねないのですね。もし自分でしたら、食事を軽くし、カフェインの入っていない“免疫アップの栄養剤”をひきはじめだったら「葛根湯」と飲みます。そして合間合間に生姜湯で胃腸を整え“腸管免疫”の立て直しを考えます。そうすることで休めなくても無理なく風邪症状を改善することに近づきます。あくまでも無理をしないことなんです。漢方風邪薬は、カラダに無理なく（胃腸の負担がない、だから空腹に飲める）効果を発揮しカラダの治癒力を高めてくれます。もし風邪気味ならば漢方風邪薬をおすすめします。葛根湯 一日分３００円からお分けしております。他の漢方風邪薬についても一日分からお分けしておりますのでお気軽におたずねくださいね。（今日は、なんとなく喉がムズムズしたから銀ギョウ散を飲んですっきりしたひでぼ〜です）</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 11:49:16 +0900</pubDate>

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<title>こんな時に、あの経験が…</title>
<description>ホント、「鬼の霍乱」でしたしかじいつのまに拾い食い(-.-;)したのか…お腹を何年かぶりにブレイクしたひでぼ〜でした。ご心配おかけしましたが、もうだいぶよくなりましたのでご安心くださいませ（誰も心配してない？）お薬やさんですから、いろいろなお薬を使うかとお思いでしょうが、違うんですね。単に下痢止めを使うと食中毒などのとき、腸内の細菌をかえって、閉じこめてしまい、長引く原因になってしまいます。ですから、食中毒などの細菌やノロウイルスなどの原因じゃないとわかった時に下痢止めを用いるか、できたら腸内有用菌（善玉菌）などの入った整腸剤などの方がいいと思います。自分は今回それに漢方薬を足してのみました。これが抜群に効いてよかったのです。そして、もう一つ他に用いたのが“民間療法”のお茶（番茶、緑茶）に梅干しをつぶし入れて飲むというもの…。いわゆるお茶の渋み成分であるタンニンによる、ゆるい便を固くしてくれる作用と梅干しの収れん作用によって緩んだ腸を立て直す作用で日に日に回復していくのがわかります。つまり、ちゃんと治せるセルフメディケーションなんです。この方法は、昔？中学生だったでしょうか？何かにあたって一週間ばかり苦しんだ時近くの物知りのおばぁちゃんに教わって、目に見えてよくなった経験があったんです。ですから、今回も同じようにして回復を促してくれました。これもあの物知りおばぁちゃんのおかげなんですね。また、こういう時は、まずできるだけ、断食をした方が治りも早かったです。丸一日水分だけをとり軽いお粥だけにしたおかげで腸が休まり治癒力のアップにつながるのです。もちろん脱水状態を注意しながらなんですが…とにかくカラダからのサイン…無理がたまっていたのでしょうねぇ。（自愛しなくちゃね、ひでぼ〜）</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 18:29:10 +0900</pubDate>

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<title>乗り物酔い・・・</title>
<description>乗り物酔いってどうして起こるのでしょうか？  不安定な状態に自律神経が刺激され発症する。  　電車やバス、飛行機、船などに乗ったとき、普段あまり体験したことのない揺れや加速度などによって現れる不快な症状を乗り物酔いといいます。私たちの体には、「外界に対して今、どこでどういう位置に置かれている」ということを判断する「空間識」という働きが備わっています。空間識は次の３つによってつくられます。(1)視覚 目で周囲の状況を見て認識する。(2)平衡感覚内耳（耳の内部）の前庭と三半規管などが、重力に対する位置関係や運動のスピード（加速度）、方向認識。(3)筋肉の動き筋肉内にあるセンサーが筋肉の伸び縮みを感知し、体の状況を認識する。　乗り物に乗って体が不安定な状態になると、この空間識が崩れて不快さを感じます。すると自律神経が刺激され、働きに乱れが生じます。自律神経は胃や心臓などの臓器の動きや発汗などを支配していますから、自律神経の乱れによって、胃の不快感などの症状が出るのです。http://www.selfdoctor.net/q_and_a/2003_07/norimono_yoi/01.htmlより参照いたしました。お薬としては、自律神経の興奮を抑え嘔吐を防止するお薬になります。☆乗り物酔い止め薬のおもな成分。●抗ヒスタミン薬　　嘔吐は脳から放出されるヒスタミンという刺激物質が、嘔吐中枢を刺激することによって起こります。ヒスタミンの作用を抑え、吐き気や嘔吐を抑えます。塩酸メクリジンなどの成分がそれです。●副交感神経遮断薬　　自律神経の興奮を抑え、症状が起こらないよう予防します。臭化水素酸スコポラミンなどの成分がそれです。※抗ヒスタミン薬は眠気が催しますが、眠ることで乗り物酔いを予防するという効果も望めます。 予防法として、寝不足、満腹、空腹を避け乗車前に薬を服用 　乗り物に酔いやすい人は、乗り物に乗る30分前に乗り物酔い止め薬を服用することをおすすめします。薬の効果に加えて、「薬を飲んだから大丈夫」という心理的効果も得られます。また、乗り物酔いを防ぐためには、次のことを心がけましょう。●乗り物に乗る前夜は、十分に睡眠をとる。  ●乗車前の暴飲暴食は避ける。  ●空腹のまま乗車しない。  ●柑橘類は消化が悪く、吐きやすくなるので食べない。 逆にりんごなどは吐き気を抑えるといわれます。●乗車前や乗車中に、アルコールを飲まない。 ●体を締めつける衣類を着ない。とくに腹部を圧迫するデザインは避け、ゆったりとした衣類を身につける。  ●乗り物の中で本を読んだり、ゲームをするなど、視線を下に向け続けない。  ●遠くの景色を見るなど、視野を広く持つ。  ●乗り物内の換気をよくする。 ●後ろ向きの座席は避ける。 ●おしゃべりや音楽などで気分を楽にする。 （ひでぼ～）</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 20:41:46 +0900</pubDate>

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<title>薬に高い、安いって・・・</title>
<description>皆さんは、アスピリンというお薬を知っていますでしょうか？「頭痛にバ〇ァ〇ン」というコマーシャルでもわかるように、大変メジャーな解熱鎮痛剤です。その成分である、アセチルサリチル酸というのがアスピリンなのです。では、本来アスピリンというのはどうやって発見されたのでしょう。・・・アスピリンの源流は紀元前４００年頃、ヒポクラテスの時代までさかのぼることができます。ヒポクラテスが「ヤナギの樹皮」で、熱や痛みに用いたという記述があり、葉を分娩時に痛みをやわらげるのに用いたという記録があるそうです。その「ヤナギ」の成分がアスピリンなのです。そして、そのアスピリンの有効成分であるアセチルサリチル酸を１８９７年、バイエルの科学者、フェリックス・ホフマンが純粋で安定した形での合成に成功したのです。http://www.bayer.co.jp/byl/cc/aspirin/contents_2.htmlより参照。。このように、今のような鎮痛剤などの医薬品などは、昔、ハーブや漢方薬のような自然薬から抽出していました。ですが、成分の安定した量や効き目を得る為に、「科学的合成」という方法が用いられたのです。つまりもともと、あった自然薬の「設計図」を元に化学薬品で「合成」されたのが一般の「医薬品」（病院などのも）なのです。ある意味、痛みで苦しむ方々に少しでも安くお薬を提供したいという気持ちからだったのでしょう。もし、バ〇ァ〇ンを自然な原料で作ったら、１０錠４００円くらいなのが５，０００円くらいにもなるかもしれません。それから考えると、漢方薬が高いのはそういう意味なのでしょう。（漢方薬などの生薬は局方という規定に従って品質などがこまかく制定されてますので極端に高すぎる事はございません。逆に高すぎる健康食品などに疑問がのこります。。）いろいろなお薬で救われる方々が大勢います。ですから価格などで区別されるものではないと思うのです。正しい使い方こそが大切かと。。。また、今回アスピリンなどを例に挙げましたがこれら鎮痛剤などは、カラダに合う方、合わない方がいます。※飲み合わせ、アレルギー（ぜんそくなど）など我々、薬剤師はお薬の販売という前に正しい使い方、正しい情報をお伝えするのが「仕事」と思っています。（ひでぼ～）</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 16:41:24 +0900</pubDate>

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<title>傷、病が治るためには、</title>
<description>腰を傷めた人がいます。今まで元気でしたが、カラダに合わない重いものを変な体勢でもったから“ぎっくり腰”をおこしてしまいました。もう一人腰を傷めた人がいます。この方は、長年の仕事上の姿勢から疲労がたまり、とうとう立てないくらいに痛くなってしまいました（ずーっと腰に疲れがあるんだけど我慢していました）。さて、治療（治癒）しやすいのはどちらでしょう。まず、“ぎっくり腰”の方は、急激に腰の一点に集中的にに負担がかかり傷めたものです。傷めた箇所以外はまだ正常です。きちんと湿布や休養などでそんなに時間、日にちをようすることなく治るでしょう。次に無理や疲労が蓄積して傷めた腰痛ですが、無理を重ねたために腰や背中、そのほかの筋肉痛、関節組織に疲労が蓄積してます。ですからその治癒に対する時間は無理を重ねた時間だけかかります。つまりいろんなところへ負担が散らばっているのでちょっとやそっとには治りません。どちらにしても、きちんと治るためには「時間」が必要です。今、治るということはないのです。また５０代の方が２０代のように“若返る”ことはないのです。年齢とともに落ちていく“新陳代謝”が「治りにくい」カラダにしてしまっているのです。ですから、「治りやすい体質」に改善するには、まず、☆治すという信念をもつこと。☆焦らないこと。ものごとには“時間”が必要だと知ること。☆自分の年齢、体質、生活習慣を見直すこと。そして、治癒力を高めるために、漢方やサプリメントを効率よく使うこと。どうぞご相談ください。（ひでぼ〜）</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 14:07:05 +0900</pubDate>

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<title>養生って…</title>
<description>ある先生に尋ねた…。「養生って、どうしたらいいのでしょうか？」その先生は、「確かに食べることをおろそかにしては“健康”は語れませんし、運動もきちんとしなくちやだめでしょう。しかしそれにもう一つ忘れていけないことがあるんですね。」もう一つ忘れていけないこと？「もう一つって、何ですか？」すると先生は、「リズムです。自然のリズムなんですね。昔、今のように電気のない時代、人々は日の出とともに行動し、日の暮れとともに眠りについた。そこが一番重要だし、なかなか現代人には、できないことなんです。」 そう、現代人は自然のリズムを忘れてしまっている。休む時間に起きている。起きなくちゃいけない時間にだらだらとすごしている。睡眠薬や眠気覚まし。慢性疲労。原因不明の症状…。まずは、自らを“地球人”だということを思い出しましょう。昔みたウルトラマンみたいな番組中で異星人が地球で病気になった時、故郷の星に帰ると回復した話がありました。そう、私たちは“地球人”なんです。地球にいて、忘れてしまっているかもしれませんね。（ひでぼ〜）</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 20:04:39 +0900</pubDate>

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<title>土用丑の日、鰻の日？？</title>
<description>土用とは、そもそも古代中国の「五行説」（ごぎょうせつ）がもとになっています。allabouｔ.comtより参照抜粋五行説とは漢方や占い、政治の世界にまで影響を与えた、万物を５つに当てはめて表現する理論ですが、春・夏・秋・冬の四季だとひとつ足りませんね。そこで立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前18日間を土用としたのです。ちなみに四季を五行で表すと、春は木（もく）、夏は火（か）、秋は金（ごん）、冬は水（すい）となり、季節の境目が土（ど）となります。ここでいう「土」がカラダに及ぼすポイントとしては「脾胃（消化器官の総称）を補う」こと。つまり、年に４回ある季節の変わり目の土用には、胃腸から来るトラブルが多くなるので用心せよという意味で、胃腸を丈夫にすると身体は元気になれるということなのです。そしてこの胃腸を補う薬膳食材としてうなぎ、枝豆、牛肉、かぼちゃ、しいたけ、鮭などが当てはまるのです。その上、うなぎは身体にたまった余分な湿をとるとされ、湿による関節の痛みや神経痛にもよく、高温多湿の日本の夏の気候にも合っています。さらに、うなぎにかける山椒もうなぎ独特の臭みをとるだけでなく、湿気を飛ばし、殺虫や食欲増進効果があり、相乗効果となって、夏ばてを防止してくれるわけですね。http://allabout.co.jp/gs/chinesemedicine/closeup/CU20070723A/参照。なぜ、うなぎを食べるの？  夏の土用には「う」のつくものを食べる風習がありました。 昔は、季節の変わり目にさまざまな禁忌や風習がありました。特に夏の土用は梅雨明けと重なるため、衣類や掛け軸などの湿気をとる「土用の虫干し」をしたり、梅干し・うどん・うりなど「う」のつくものを食べて夏バテ防止をしたのです。うなぎもまさに「う」のつく食べ物です。また、『万葉集』に大伴家持が痩せこけた知人の夏痩せ防止にうなぎを勧める歌があり(※）、かなり古くからうなぎが滋養強壮に効く食べものとして注目されていたことがわかります。※「石麻呂に 吾れもの申す 夏痩せに よしといふものぞ 鰻とり食せ」＜大伴家持　『万葉集』 巻16－3853＞※「痩す痩すも 生けらばあらむを 将（はた）やはた 鰻を漁ると 河に流れな」＜大伴家持　『万葉集』 巻16－3854＞こうしたことを江戸時代の蘭学者・平賀源内が夏場の営業不振に悩んでいた鰻屋に助言し、土用の丑の日＝うなぎブームが広がったという説が有名ですが、歴史的にみてこれはいささか眉唾ものだといわれています。http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20070717A/index2.htmより。。</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 18:09:03 +0900</pubDate>

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<title>夏は胃腸が疲れます・・・。</title>
<description>夏は、冷たいものの食べ過ぎ、飲みすぎや、レジャーなどでの暴飲暴食などで胃腸の疲れが出やすい季節です。胃腸が弱ると、「食中毒」などになりやすい状態をつくります。暑～い夏・・・楽しく過ごす為にも胃腸強化に努めましょう。沖縄の夏の楽しみのなかに、「ビーチパーティー」（海辺でバーベキューなどをして１日を家族友人で過ごすこと。※時には一晩海辺で過ごす事も・・・。）があります。やっぱり、飲み食いしたり、海の風でお腹を冷やしたりと胃腸不良の原因の一つですね。下記のようなことを知っておくと何かの役にたつでしょう。。。●二日酔いのむ前には、必ず何か食べておきましょう。のむ前の一杯の牛乳は、胃の粘膜をよく保護します。のんだ後のデザートには、柿、梅干しが最適。吐き気が強い時は、「吐き気止めの聖薬」といわれる、生姜汁をのむとおさまります。    ●胃・腹痛 消化不良による胃・腹痛には、白胡麻十粒を少量の酒でのむと即効性があります。 日頃からよく腹痛を起こす人は、スパイスのクローブ（丁香）や茴香を加えた、山芋の雑炊を常食するとよいでしょう。胃潰瘍の人には、ジャガイモの黒焼きスライスを二～三枚、食べることをおすすめします。       ●胃もたれ大根おろしに生姜を少し加えたものを、たくさん食べましょう。ジアスターゼがバッチリ効きます。 ●下痢 梅肉エキスのお湯割りをのみます。 ない時は、梅干し六個を表面が黒くなるまで妙り、それを濃く煎じてのみます。軽い場合は濃いお茶に生姜（親指大）の刻んざんだものを加えてのむとよいでしょう。   ご参考まで・・・。楽しいサマーデーをお過ごしください＾＾(ひでぼ～)</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 13:26:30 +0900</pubDate>

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<title>今日も暑いですね。</title>
<description>打ち水をしてもすぐ乾いちゃいます。クーラーの消費電力も急激にあがるでしょうね。汗をかいて、水分補給をしてもなかなかとまらないってことがあります。それは、ミネラル補給が追いついていないからでしょう。。</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 15:52:25 +0900</pubDate>

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<title>体液・・・</title>
<description>地球上の生命は原始の海から発生したといわれています。ナトリウム、塩素、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどのイオンに満たされた海で誕生した原始生命体は、とほうもない進化の時間を経て、やがてヒトという生命がこの地球上に出現しました。ご存知かと思いますが、ヒトの身体は、約60％が水分です。このうち3分の2の体液は、細胞内に存在し細胞内液と呼ばれています。残り3分の1は血液と細胞間を満たしている体液で合わせて細胞外液と呼ばれます。この細胞外液には、ナトリウムや塩素など海水にとても似た構成比の成分が含まれています。60兆個あるといわれる人間の細胞は、いわば細胞外液という海に浮かんでいるようなものです。細胞外液と同じく、細胞内液にもミネラルが含まれていますが、細胞内液の主なミネラルはカリウムで、細胞外液の主なミネラルはナトリウムと塩素です。これらのミネラルが常にバランスをとりながら細胞内外の浸透圧を調節し、浸透圧の作用で栄養が細胞内に取り込まれ、また反対に細胞内の老廃物を細胞外に排出しています。細胞膜を通したこのような物質の循環によって身体は機能し、生命活動が維持されています。細胞外液の水分量と浸透圧を一定に保つため、体内には常に200g近くのナトリウムと塩素、つまり食塩が保持されています。浸透圧以外にナトリウムは、体液のpHを一定に保ち、神経の伝達、筋肉の収縮などにも関与しています。また、塩素は胃液中の塩酸の成分として重要な役割も担っています。</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 13:26:56 +0900</pubDate>

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<title>蝉の抜け殻・・・漢方生薬</title>
<description>「蝉退（せんたい）」 は蝉という字に退くと書き、スジアカクマゼミの仲間の幼虫の抜け殻でほとんどが中国の山東省、雲南省からの輸入品です。効能は解熱、鎮静、口渇、目の充血や、咽頭の痛みを改善するとあり、体熱を冷まし痒みを止めるとされています。　 また、蕁麻疹やハシカなどで十分に発疹が進まず、熱と共に毒素が体内に残っている場合、発汗と共に発疹を促し、それにより毒素を体外に排泄する働きもあります。　 また、皮膚のジクジクしているような状態の痒みや炎症を改善するので、いわゆるアトピー性皮膚炎や老人性掻痒などに使うことが多いようです。（ネットより検索抜粋）</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 15:39:03 +0900</pubDate>

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<title>暑さ対策に不可欠…</title>
<description>暑さでばて気味のあなた…ちゃんと水分補給はしてますか？そしてもう一つ、重要なことは、　ミネラル補給です！　短時間で効率よく、ミネラル補給できるのが、　ワタナベオイスタードリンク　です。おすすめです。お酒のお供に！食事が不規則な方に！スポーツする方にも！是非（ひでぼ～）</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 15:54:14 +0900</pubDate>

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<title>暑いから…</title>
<description>熱中症対策の一番重要なことは、“水分補給”です。ただやみくもに“がぶ飲み”は効果は少ないみたいです。こんな暑い季節は、ちょっと外出して歩くだけで汗がじんわり出てきます。激しい運動する場合はドッと滝のように汗がでますね。ただお年寄りに多いのですが、水分補給したいのだけどなかなか飲めないという方がいらっしゃいます。でも、熱中症は、屋内でもおきますので、食事ごとの水分以外に、お茶碗一杯程度の軽い水分補給を“こまめに”する習慣をつけるようにしましょう。あとは、果物類などもいいかと思います。まずは、こまめにお茶碗一杯程度の水分補給から…。（ひでぼ～）</description>
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 10:47:23 +0900</pubDate>

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<title>カロリー…</title>
<description>ダイエットするにも、また、糖尿病や生活習慣病に気をつけるためにも…カロリーって、大事だね。ご飯一膳、だいたい１６０Kcal…。オムライス、９００Kcal…、ビールの中ジョッキ、１９５Kcal…。一番基本的なもので、砂糖スプーン一杯が３５Kcalで運動に換算すると、３０分の散歩に相当。いろいろみていると、ちゃんとした食事と運動がキーワードになるね。一番よくないのは、「間食」だね。やっぱり…。「夜食」も…。（ひでぼ～）</description>
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 16:37:47 +0900</pubDate>

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<title>痔をあなどるな！！</title>
<description>皆さんは、「じぬしさん」という言葉を知っていますか？「地主」ではございません。ある、肛門科に「痔」で通う患者さんたちが仲間意識で「痔主」さんと呼び合ったとか・・・。それくらい、「お！おたくも“痔主さん”ですか？」「おたくも！」・・・とそれくらい、痔の患者さんが多いのです。病院に行くくらいだから、痔の手術で入院されている方々なのでしょう。ある調査では、痔のことで何やらと悩んでいる方々が日本人の２～３人に１人の割合でいるそうです。その痔ですが、なぜ起きるのでしょう？痔や寺に行っても治らないというくらい昔からあるものでした。痔の種類もイボ痔、切れ痔、抜け痔、あな痔というように症状でいろいろあるみたいです。一番多いのが、いぼ痔でしょう。痔の種類・・・このように痔の種類は、四種類に分けられます。実は痔は、肝臓機能の低下が原因なんです。図は、肝硬変のようにすごく悪い方の例なんですが、一般健康人と思われる我々も、日頃の「ストレス」「暴飲暴食」「運動不足」などで肝臓のみならず、内蔵機能が低下しますね。食べたもの、飲んだものは、栄養として吸収されると、門脈というところを通って、「栄養」としてちゃんと使えるように代謝されるために「肝臓」へ運ばれます。しかし、先ほどのように生活習慣が悪くて肝臓機能を酷使すると肝臓が「門脈」を通って運ばれた血液を“拒みます”。すると血液は、下腹部静脈へうっ血して滞ります。それが肛門血管の静脈に“コブ”をつくり「痔」となるのです。動脈は、心臓で送られた血液ですので勢いがありますから、どちらかというとスムーズです。ですが、静脈血は、自身で動く事ができないので、筋肉の収縮運動と静脈弁を利用して血液を動かします。全身の血管の７割が静脈のあたります。痔は実は静脈瘤の一種と考えてもいいのではないでしょうか？つまり「痔」は、実は、後々おこる脳梗塞や心筋梗塞などの予兆と考えてもでいいのではないでしょうか？ですから。「痔」と思ったら、「血液」「血管」の体質改善が一番だと思います。まずは、痔の治療・・・。肛門や腰から下の血液の流れをよくしながら治しましょう。レンシン１４包５２５０円</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 16:20:59 +0900</pubDate>

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<title>食事バランスガイド・・・沖縄版</title>
<description>参考に・・・。ボクも参考にしようっと＾＾；）（ひでぼ～）</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 18:40:34 +0900</pubDate>

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<title>食事バランスガイド…</title>
<description>こういうのがあるらしいです。長州小力がメタボのイメージに一役かっているこのガイドブック…。沖縄版もあるらしい。税金で作っているらしいけど、タレントを使っている場合“契約期間”を過ぎると使っちゃいけないということで廃棄処分になるらしい。配ってるわけでもないけどもらいにいったらくれるとか…。行政らしいね。（ひでぼ〜）</description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 18:26:28 +0900</pubDate>

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<title>熱中症について・・・。</title>
<description>熱中症を防ごう～知って防ごう熱中症　日体協参照。。     熱中症とは、暑い環境で発生する障害の総称で、次のような病型があります。スポーツで主に問題となるのは、熱疲労と熱射病です。   ☆熱失神   皮膚血管の拡張によって血圧が低下し、脳血流が減少しておこるもので、めまい、失神などがみられる。顔面蒼白となって、脈は速く・弱くなる。      ☆熱疲労   脱水による症状で、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられる。      ☆熱けいれん   大量に汗をかいたときに水だけしか補給しなかったため、血液の塩分濃度が低下して、足、腕、腹部の筋肉に痛みをともなったけいれんがおこる。      ☆熱射病   体温の上昇によって中枢機能に異常をきたした状態。意識障害（反応が鈍い、言動がおかしい、意識がない）がおこり、死亡率が高い。 だそうです。詳しくは上記サイトを参考にしてみては。(ひでぼ～)    </description>
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<category>不養生ものが語る「養生話」</category>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 14:38:53 +0900</pubDate>

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